4代で母校に通えたら 昨年、体調を崩して長年務めていたトラックの運送会社を辞めた。66歳。体の具合が回復に向かうと母校の大阪第4初級のために通学バスの運転手に自ら名乗りを上げた。 月、火、金曜日が活動 [...]…
「朝鮮学校の幼稚班で教員を」 東京朝高を卒業し、保育士を目指して専門学校に進学。そこで小さくない「ギャップ」に気づいた。 通名を使っていたが「朝鮮」学校出身と打ち明けると、友達の顔が明らかに曇った。留 [...]…
関東大震災時の朝鮮人虐殺調査40年 教員時代に中学校の生徒たちと立ち上げた文化サークル「郷土史研究会」の活動を通して、 地元、千葉県八千代市大和田新田であった関東大震災時の朝鮮人虐殺の目撃証言に触れた [...]…
育ててくれた母校を守りたい 2012年3月に東京第1初中を卒業した51期生。東京朝高卒業後、都内の日本の大学で経営学を学んでいる。 今年成人を迎えた51期生たちは15日、親や恩師たちを招待し、これまで [...]…
食を通じたアプローチを 1999年から2000年にかけてソウルへ留学。その後の日韓サッカーW杯、「ヨン様」ブームの流れの中で、メールマガジンを中心にライターデビューを果たした。「朝鮮半島の食文化」とい [...]…
「証言集を読み進める過程で、きちんと謝罪もしない政府のひどさが浮かび上がってきた。被害者と加害者がいる問題なんだということを現実として思い知らされてから、歴史についてちゃんと向き合いたいと思うようにな [...]…
明るい未来への信念 「学校を守る上で財政も大切だけど、民族教育に対する信念が先立たないといけない」。昨年からオモニ会の会長を務め、不退転の決意で権利獲得運動に関わってきた。 2009年に高校無償化問題 [...]…
学生と向き合い築く人間関係 今年の留学同サマーセミナー「マダン」の実行委員長を務めた留学同神奈川県本部運動推進部長の孔学英さん。実行委員会のメンバーである各地の留学同役員たちの頑張りがあり、「決して一 [...]…
正しく歴史を知り、伝えたい 群馬朝鮮問題研究会(71年創設)が発祥となった金日成・金正日主義研究会の活動をする夫・藤井保仁氏の影響で、朝鮮問題に関心を持つようになった。60代から同研究会の活動を始める [...]…
身近に解決すべきこと探して 6年前に神奈川地域で留学同小田急支部を立ち上げるなど留学同の活動を精力的に行ってきた。朝高を卒業し、「在日同士のつながりがほしい」と思ったのが活動に参加しはじめたきっかけ。…