65歳の決意 先日、初めて日本を出国した。行き先は平壌。朝鮮語をうまく話せないため不安だったが、多くの出会いがそれをかき消した。チョゴリも作ってきたと喜ぶ。…
〝正当な権利として認められるべき〟 大阪大学大学院文学研究科の准教授を務める。同連絡会の共同代表になる以前から「民族教育を支える研究者、大学教員のネットワーク・関西」にも属し、活動を続けている。…
同胞の声援が今も力に 7歳から卓球を始め、10余年間国際舞台の第一線で活躍した。デビュー戦は日本で行われた1993年の世界ジュニア選手権大会。 持ち前の左手からくり出される鋭いドライブと俊敏な動きで、 [...]…
〝在日朝鮮人のパイプ役に〟 埼玉教育文化研究所幼年教育研究委員会、朝鮮大学校教育学部保育科、福祉法人きざわ保育園の共催で、「朝鮮と日本の保育文化交流会」が1月28日、きざわ保育園で行われた。その実現に [...]…
慈江道で生まれ、1970年代から江界輸出服工場で20余年間、技師、支配人として働いた。 10余年前に平壌へ赴任。当時、牡丹峰銀河服工場には旧式の設備しかなかった。江界よりも遅れていた。…
現在、「長野で暮らす朝大卒業生たちの会」(仮)を立ち上げるため奔走している。朝大同窓会はじめ、総聯、青商会、朝青本部を通じて捜し出した対象者は約180人。男性は地元出身者が多いのに対して、女性は京都・ [...]…
東京・銀座で初の個展「姜智三 カン・チサン 展」を開催している。東京朝鮮中高級学校高級部3年生。展示会には、中高6年間の美術部活動で描きためてきた作品のうち、「猫のいる学校」「心の空白」など10数点の絵画を展示。「猫のいる学校」(水彩)は、母校の東京朝鮮第2初級学校の「枝川裁判」中に描かれた逸品だ。…
注目のフィギュアスケーター 朝鮮で頭角を表している10代のフィギュアスケーター。体質が競技に向いており、表現も美しいと高く評価されている。チームメイトからも常に新しい技術の修得に励む姿勢が買われている [...]…
被災同胞に寄り添う 昨年末、都内でシンポジウム「震災と放射能汚染下の在日同胞の現状と課題を考える」を開催した。3.11以降、留学同と朝鮮大学校卒業生など若手有志らの読書会を中心に、「震災と放射能汚染下 [...]…