「全力でサポートしたい」一心で 以前からサッカーに関する仕事をしたいと思っていた。その事情を知った、スポーツ関係の会社に勤める友人の紹介で、FIFA U-20女子W杯2012に出場した朝鮮代表選手らの [...]…
受け継ぐ姿に感銘 大震災と福島原発事故の影響で1年遅れて行われた福島朝鮮初中級学校創立40周年記念行事(9月30日)に東京から参加した。行事テーマの一つだった「이어가자(つなげよう)」という言葉に、4 [...]…
続けていきたい特別授業 去年、東京朝鮮第9初級学校で行われた日朝教育交流以降、朝鮮学校と関わりを持つようになったという内田孝人さん。…
子どもたちの健康を守る 今年、1月に東京朝鮮第5初中級学校で中学生を対象とした保健授業を行ったのに続き、6月にも横浜朝鮮初級学校で保健授業を行った崔賀英さん(25)。…
「民族」取り戻す一心で 30代の頃から40年以上もの間、東京の女性同盟支部の活動家としてひた走ってきた。「一本芯が通っている」、周囲からはそう慕われている。…
対日外交の現場に 平壌外大で日本語を学ぶ。希望する進路は外交官。21歳の女子大生にとっての「バイブル」は朝・日平壌宣言だ。「日本が過去を清算しない限り、朝・日の未来は切り開けない」。…
世界絵画大賞展で初入賞 今年の第8回世界絵画大賞展には927点の作品が応募された。そのうち、35点の協賛社賞に鄭さんの作品「時が流れて、気付かずに。」(油絵)が選ばれた。錆びついた自画像を描いた今回の [...]…
同胞社会に還元したい リハビリテーションの専門職、理学療法士として足立鹿浜病院で働く。志望動機は「人助けをしたかった」から。常日頃、同胞社会に習得した技術を還元したいと考えている。…
正しいものを見極める力 京都朝鮮第一初級学校(当時)の学父母で構成されたサッカー部後援会では、6、7年前から冷麺販売を行い、その収益をサッカー部に寄付してきた。それを今回は、今年度から京都朝鮮初級学校 [...]…