創部以来、初の女子ボクサー 東京朝高ボクシング部史上初の女子ボクサーとして注目を集めている。 初級部、中級部時代はバスケットボール部に所属していたが、高級部に進学してから新しいスポーツに挑戦したい気持 [...]…
同胞社会に身をおき研究を 日本学校出身。現在、お茶の水女子大学で「人と場所との関係性」をテーマに研究する日々を送っている。 大学2年から3年にかけて米国に約1年間留学した時、いろんな文化や歴史的背景を [...]…
同胞、若者つなぐ「場」を 高校受験に合格したころ、「ウリハッキョでウリマルを学んでこい」という父親の一言で宮城県仙台市にある東北朝鮮初中高級学校(当時)高級部へ編入。青森県弘前市の実家を離れ寄宿舎での [...]…
「もう友だちの涙はみたくない」 早稲田大学の「日本コリア未来プロジェクト」をきっかけに、朝・日大学生友好ネットワークの朝大生たちと交流を始めてはや4年。今は朝・日の学生を繋ぐ窓口的な役割を担っている。 [...]…
同胞の輪守り、生徒数増加を チャリティーゴルフコンペ開催、校舎のペンキ塗り…。朝鮮学校を支える青商会の活動をしながらもらうのは、同胞たちから寄せられる期待や称賛の声だ。そのたびに30、40代が運動を牽 [...]…
「子育てしながら一流めざす」 2月に平壌で行われた光明星節記念全国料理コンテストで、200余人の優秀な調理師の中からトップに躍り出た。32歳。短時間でスッポンの蒸し料理をつくって披露し、見た目、味とも [...]…
一番大事なのは個性 山口県出身の27歳。朝鮮大学校体育学部を卒業し、体育・スポーツ科学の道に進んだ。きっかけは当時都内の大学で骨格筋の研究をしていた朝大の非常勤講師との出会いだった。その後、羅さんは大 [...]…
原動力は子どもの笑顔 長野県上田市に住む田中伸一さん(64)と長野朝鮮初中級学校(松本市)との出会いは5年前。観光バスのドライバーだった田中さんは以前の仕事の関係者から長野初中のスクールバス運転手を探 [...]…
週に1回、葛飾支部でダンス教室 「自分の個性を表現してほしい」 3年前、東京朝鮮第5初中級学校の運動会でダンス仲間や当時初3の息子とともにパフォーマンスを披露。「活動の宣伝も兼ねてやってみたらオモニた [...]…
“死に物狂いの生き方”貫いて 半世紀あまり、フォトジャーナリストとして、水俣を皮切りに朝鮮半島、南ベトナム、ロシアなど世界を飛び回った。77歳。 今回、写真展「不知火海」と写真集「水俣事件」が第33回 [...]…