「継続が力になる」 38歳から分会長を務めて今年で30年目。月に1回の分会委員会をほぼ欠かさず行ってきた。歌やチャンゴを楽しむ文化サークルに始まり、情勢学習、支部や分会の行事に関する協議、そして毎度お [...]…
多文化市民メディア「Dive.tv」(多様性を意味する”diversity”、互いに相手の世界に飛び込む”dive”の意味)の代表を務め、それぞれが自国 [...]…
幼い頃から音楽に囲まれた生活を送ってきた。「両親が音楽好きで、朝鮮の歌や日本の歌が、家の中によく流れていた」。 初級部時代に始めた民族楽器とは、もはや切っても切れない関係となった。民族楽器重奏団「民楽 [...]…
06年、大学の学内サークル(朝文研)をきっかけに留学同に参加。幼少期を日本学校で過ごした都さんにとって、留学同当時の祖国訪問は「家族内での分断や朝鮮人としての自分」が胸に深く刻まれる経験に。…
重量挙げ、次代を継ぐ新星 国際大会でたびたび世界新記録を樹立するなど、多数の受賞歴を誇る朝鮮のウエートリフティング。昨今は若年層選手の活躍もめざましく、今年だけでも世界ユース選手権(4月)、アジアユー [...]…
同胞の「困った」に向き合う 仕事の紹介から人生相談―李仁志さんは地域同胞社会の「困った」にいつでも向き合う。それは、「信用組合に勤めていた頃からのクセだから」と笑顔で答える。しかし同胞たちは皆知ってい [...]…
障がいのある息子を育てた経験語る 先日、在日本朝鮮人人権協会が主催する福祉情報交換会で「障がいのある息子とともに」と題した経験談を語った。 玄明姫さんは18年前に3つ子の男の子を出産した。「結構な早産 [...]…
子どもたちに刺激を 6月から7月にかけて長野初中で行われた長野県青商会主催の「メアリプロジェクト」。子どもたちの夢を応援するこの企画は今年で4年目となったが、これまでにプロジェクトにおいて重要な役割を [...]…
伝統工芸「メドゥプ」の魅力伝える 女性同盟東京・板橋支部で先月末、文化教室の一環として朝鮮の伝統工芸「メドゥプ」作りが行われた。講師を務めたのは同支部文化部長の白頌さん(55)。 元々手作りするのが好 [...]…
選手たちと日々チャレンジを 7日、東京中高のグラウンドで高級部サッカー部対U16ブータン代表の親善試合が行われた。代表チームの指揮を執るのは東京朝高出身の李成俊さん(43)。同部監督とのつながりで試合 [...]…