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〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 6〉奇型的な植民地経済構造

米日独占資本による収奪の横行 不均衡な「輸出主導型」 朴正熙は1961年の5.16軍事クーデターで政権を奪い取ってから間もなく、「産業近代化」「経済開発」などと称して外国資本を大々的に引き入れた。これ [...]…

〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 5〉在日同胞、団体への干渉、弾圧

在日KCIAの暗躍 獄中の拷問、白昼拉致 朴正熙政権が政権安保のための謀略機関であった中央情報部(KCIA)を操り、「北のスパイ事件」を数多くねつ造していたことは周知の通りである。多くの在日同胞も政治 [...]…

〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 4〉南朝鮮と日本の癒着の根源

流血を経て結ばれた「韓日条約」 5億$の「屈辱外交」 南朝鮮と日本の癒着の根源は、朴正熙政権下の1965年6月に締結された「韓日条約」にある。 両者の国交正常化交渉を指示したそもそもの張本人は米国であ [...]…

〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 3〉朝鮮半島の永久分断目論む

米日の後押し 「二つの朝鮮」政策に狂奔 「北の脅威」に固執 1960年に起こった4.19人民蜂起で、南朝鮮の人民は「外勢依存は亡国の道」「統一のみが生きる道だ」のスローガンを掲げて粘り強く闘い、李承晩 [...]…

〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 2〉不正腐敗まみれの体質

多額の「献金」、醜悪な政治工作 権力とカネの癒着 朴正熙は執権全期間、財閥から莫大な政治資金を受け取る代価として、親財閥政策を実施した。 米日をはじめとする外国資本の直接投資を誘致するため、労働争議禁 [...]…

〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 1〉無辜の民主人士らを処刑

血生臭いファッショ弾圧、売国独裁者 12月の大統領選を前に、南朝鮮では保守勢力が再び執権するのか、それとも野圏が政権トップに躍り出るのか、内外から大きな関心が寄せられている。 与党・セヌリ党の朴槿恵・ [...]…