「朝青が元気になれば、同胞たちが喜ぶ」 三重同胞社会が若い世代を中心に、活気を取り戻し始めている。 昨年5月に、県青商会が再出発したのに続き、6月には朝青三重県本部が役員を再編成し新たなスタートを切っ [...]…
若い世代の姿に喜び 公演開始1時間前の4時30分。会場の入り口には、開演を待つ人々が長蛇の列をなしていた。瞬く間に埋め尽くされた客席が、「シアリ公演」の人気ぶりを伺わせた。日頃は滅多に地域行事に顔を出 [...]…
学校、自分たちの力で守る 「シアリ公演」は、県内唯一の朝鮮学校である四日市初中級学校を自分たちの力で守ろうとする朝青員たちの思いを形にしたものだ。 前回の公演終了後(2011年)から第3回公演について [...]…
県内唯一の学校守りたい 栃木県の特産品であるいちごにちなんで名づけられた「同胞戦隊サンタルギレンジャー」。金将樹さんはその一員として先月9日、栃木朝鮮初中級学校で行われた同胞文化祭の演劇に「初出動」し [...]…
「新たな活路」 11月10日、兵庫県西播地域の同胞たちが1年に1度盛大に祝う西播朝鮮初中級学校「愛校節」(11月第2日曜日)に、昨年に続き「愛校レンジャー」が登場し、子どもたちの笑顔がはじけた。ヒーロ [...]…
二つの朝青班役員らが先日、交流会に向け準備会議を行った。この日集まった20代の班役員らは約2時間、地域の現状と課題について話し合う中で、役員が責任を果たしていないことに気づかされた。とりわけ役員らが朝 [...]…