細やかな心配りで誠心誠意 「分会長が子どもたちに送ってくれる可愛い誕生日カードを、皆が心待ちにしている」。「それぞれの好みに合わせてデザインを選んで、手書きのメッセージ付きで何年も送り続けるのは並大抵 [...]…
昨年10月29日から燃え広がった南朝鮮民衆のロウソク抗争は遂に朴槿恵を弾劾に追い込み、さらに朴槿恵即時退陣、内閣総辞退、セヌリ党解体、不当な政略的改憲反対へと目標をいっそう深化させ13次まで途切れるこ [...]…
幅広い世代の同胞たちがメインステージで次々と公演を披露するなか、演目の最後を飾ったのは同胞青年たちだった。 最初に登場した東京中高高級部2、3年生と朝大の芸術体操部員が踊りを披露。踊り終わったあと、司 [...]…
女性同盟立石分会と墨田商工会会長の支援金で 東京第5初中の初級部の児童たちを自宅から学校まで送迎する2台のワゴン車が同校にやってきた。5月24日、同校の学区である葛飾区、墨田区、江戸川区をはじめとする [...]…
東京・葛飾支部にて、同胞高齢者の集い「サランマダン」が毎月第3水曜日に行われている。この集いでは、同胞高齢者たちが体操や食事会、カラオケ、旅行などを楽しんでいる。4月15日の太陽節に際して行われた、「 [...]…
週に1回、葛飾支部でダンス教室 「自分の個性を表現してほしい」 3年前、東京朝鮮第5初中級学校の運動会でダンス仲間や当時初3の息子とともにパフォーマンスを披露。「活動の宣伝も兼ねてやってみたらオモニた [...]…
大阪で生まれた李さんが、いくつもの街を転々としながら、現在住む葛飾にたどり着いてはや46年が経った。「自分が朝鮮人であるということを本当の意味で自覚したのは、この立石(葛飾区)に来てからだった」と話す [...]…
“この道しかない-運命的な出会い”/32年間キムチ漬け、1から10までハッキョのために 東京・葛飾の地に移って46年。「葛飾の同胞のためなら何でもする」をモットーに、見えないところで葛飾同胞社会を支え [...]…
京成立石駅(東京・葛飾)を降りたところの目の前にある立石仲見世商店街の中に入ると、いかにも下町といった年季の入った飲食店がずらりと並んでいる。連日、どの店も常連客が陣取っているようだが、その一角に「焼 [...]…