京都朝高生たち、千羽鶴を託す 去る10月24日午後6時からキャンパスプラザ京都で「文化財と民族と統一」をテーマにした講演会が行われ、京都・大阪・滋賀の同胞と日本人約150人が参加、入りきれない聴衆は廊 [...]…
民族の誇り感じるステージ 金剛山歌劇団長野公演が、10月18日、25日、26日の3日間にわたって行われ、同胞、日本市民ら2724人が観覧。長野県では連続59回目となる今公演が、大盛況で幕をおろした。…
朝・日の関係者らが共に祝福 日体大・松浪健四郎理事長のシュヴァイツァー章受章記念祝賀会(主催=同実行委)が7月26日に埼玉県川口市内の飲食店で行われ、日体大および朝大関係者、在日本朝鮮人体育連合会(体 [...]…
創造の輪を広げ、自己表現求める 在日朝鮮人の民族教育を取り巻く環境がますます厳しい状況の中、同胞たちと多くの日本の方々の温かい声援を受け開催されている在日朝鮮学生美術展(以下、学美)が今年で44回目を [...]…
80年以来36年ぶり 朝鮮労働党中央委員会政治局は10月30日、朝鮮労働党第7回大会を2016年5月初めに招集することに関する決定書を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。 朝鮮労働党大会が招集されるのは1 [...]…
一心団結を体感させる“人民の祝祭” 【平壌発=金志永】朝鮮労働党創立70周年に際して、平壌の金日成広場では閲兵式と市民パレード、トーチマーチなどが行われた。世界のメディアが伝えた史上最大級のイベントは [...]…
板門店に立ち平和を思う 平壌到着の翌日、板門店へ行った。去る8月4日、南北非武装地帯にある韓国側の鉄条網近くで地雷の爆発が起こり、哨戒中の韓国軍兵士二人が負傷した。この事件に韓国側が直ぐに反応して、久 [...]…
東京・平壌虹の架け橋訪朝団の一員として今年10月に訪朝した。今回の旅のテーマは‘再会’。6ドルのツケを残して帰った平壌ホテルのバーテンダー、チェ・ユンジュさんの顔が浮かぶ。加えて今回の宿泊先は普通江ホ [...]…
“日本人民は敵ではなく我が友人” 「抗日将軍」の対日観/日帝復活に反対する共同戦線 日本は20世紀初頭からおよそ40余年間、朝鮮を占領して暴圧的な植民地統治を行い、朝鮮民族に計り知れない不幸と苦痛を強 [...]…
グラウンドで体感した“私の祖国” 【平壌発=金志永】「短い期間だったけれど、多くの体験をした」。 今年8月に行われた第37回在日本朝鮮初級学校中央サッカー大会(コマチュック大会)本選部門1部で優勝した [...]…