“多くの人に見てほしい、素晴らしい公演” 金剛山歌劇団2015長野県中南信公演が10月25日、松本市のキッセイ文化ホールで行われた。 会場には日朝松本市民会議の小松清志副会長、荒井宏行事務局長、総聯長 [...]…
学校守る気概、音楽性豊かに表現 在日朝鮮学生中央芸術コンクールの舞踊部門優秀作品の舞台に上がった、京都中高中級部舞踊部の群舞「손에 손을 잡아서(手に手をとって)」。2009年12月、京都第一初級に在 [...]…
労作発表、閲兵式で演説 朝鮮労働党創立70周年を迎えた10月、金正恩第1書記は朝鮮労働党の70年史を総括し、これからも、直面する難関と試練を果敢に乗り越え、革命を遂行していく意志を表明した。 党と人民 [...]…
感謝を胸に同胞と歩む決意 朝鮮新報創刊70周年に際する記念集会と祝賀宴が6日、都内で催され、総聯中央の許宗萬議長をはじめ、北は北海道から南は九州まで各地の活動家、同胞商工人、本紙に寄稿してくれている学 [...]…
研究成果で同胞社会豊かに 第55回科協学術報告会(主催=在日本朝鮮人科学技術協会)が1日、国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた。 報告会には、科協中央の黄喆洪会長をはじめ科協会員、各地教員 [...]…
スタンドにあふれた歓喜と涙 東京朝鮮中高級学校高級部ラグビー部は、あと一歩のところで何度も涙を呑んできた秩父宮ラグビー場で、8日、初の「全国大会」出場を決めた。同胞たちはこの日、喜びを爆発させ涙した。 [...]…
励まされ、学んだ日々 祝賀宴に華を添えたアーティストたちも朝鮮新報との出会いや思い出について語ってくれた。歌手の全明華さんは、祖父が総聯福岡・八幡支部で新報の配達を担当していた。そのため新報は「とても [...]…
「共に闘うかけがえのない友」 多角的な視点、新報の存在大きい 朝鮮新報創刊70周年の祝賀宴には、多くの日本の文化人、言論人らが招かれた。会場には生涯、朝鮮問題と格闘し、日朝の国交正常化の実現を強く願い [...]…
「ムジゲ会」代表の申桃順さんが授賞「障がい者も楽しく暮らせる同胞社会」 第15回朝鮮大学校同窓会奨励賞授賞式が7日、東京・小平市の朝鮮大学校記念館で行われ、張炳泰学長、朴英植理事長、朝大同窓会の洪南基 [...]…
日本の中の朝鮮、善隣友好の体現者 在日朝鮮人問題/過去清算の最優先課題 朝鮮と日本の非正常な関係は、在日朝鮮人の生活に決定的な影響を及ぼした。外国人としての合法的地位と朝鮮民族としての権利が不当に阻害 [...]…