消滅できない被害者の権利/合意の法的拘束力は 日・南朝鮮政府による「慰安婦」合意(2015年12月28日)から1カ月が経過した。南朝鮮では、集会や座り込み、コンサートなどのデモ活動のみならず、合意の無 [...]…
観客熱狂させる“Passion”/世界の舞台にはばたく覚悟 若手バレエダンサーの登竜門として名高い「ローザンヌ国際バレエコンクール」。2月に開催される同コンクールに、応募者292人の中から勝ち上がった [...]…
「変わる変える」東京・池袋で開催 東京中高美術部第10回部展「変わる変える」が、東京・池袋の東京芸術劇場アトリエウエストで、23日から始まった(〜30日まで)。 同展には、アクリル画や油彩画、アニメー [...]…
“不当な判決「日本の現状に危機感」” 日本軍「慰安婦」問題研究の第一人者である吉見義明・中央大学教授の著書を桜内文城・前衆議院議員(日本維新の会)が記者会見の場で「捏造」と呼んだことが名誉毀損にあたる [...]…
日本政府に免罪符/法的責任、依然認めず 昨年12月28日、日本政府と南朝鮮政府は日本軍「慰安婦」問題に関する合意を発表した。日本による植民地支配からの解放70年という節目での突然の発表は、被害を受けた [...]…
「今後一切責任はとらない」、暴力的姿勢 2016年1月6日。夜の外務省前におよそ100人の人たちが集まっていた。「被害者ハルモニの声を聞け」「日韓政府の政治的妥結反対」の文字を書いた垂れ幕やプラカード [...]…
民族の生存守る、自衛的措置 米国の対朝鮮敵視、核威嚇に対応 朝鮮は6日、初の水爆実験を実施した。水素爆弾は原子爆弾と比べて威力がとてつもなく大きい。軽量化、小型化が比較的容易で長距離弾道ミサイルへの搭 [...]…
党大会に向け、経済発展と人民生活向上に注力 金正恩第1書記は2016年を迎えて1日、新年の辞を述べた。今年の新年の辞の所要時間は29分ほどで、字数にすると朝鮮語で約1万200字。大まかに分けて、昨年の [...]…
昨年末、朝青員らが中心となり、一人暮らしの高齢同胞のための奉仕活動が各地で一斉に行われた。 各地の朝青員らは12月22〜29日の間に東京、神奈川、西東京、埼玉、大阪、兵庫の11軒の同胞宅で、普段手の行 [...]…
南・挺対協呼びかけで 世界連帯行動 1992年1月8日に初めて行われた日本軍「慰安婦」問題解決を求めるソウル・日本大使館前での水曜デモから、満24周年の水曜日となる1月6日、南の挺身隊問題協議会の呼び [...]…