被害者の視点で戦後史を考える 小田実没後9年シンポジウム「自由と平和の砦ー民主主義を手放すな」が、2日、同シンポ実行委の主催で東京・水道橋のYMCA文化ホールで開かれ、多くの聴衆が参加した。 シンポの [...]…
世界が認める朝鮮のピアノ教育 【平壌発=金淑美】5月にポ―ランド・シャファルニアで行われた第24回青少年のためのショパン国際ピアノコンクールで優勝を果たしたマ・シナさん(13)。ロシア、ポーランド、ド [...]…
ベトナム反戦運動など市民運動の先頭に立った行動派の作家で、2007年に亡くなった小田実さんを偲ぶモニュメントと文学碑が兵庫県芦屋市の高齢者福祉施設「あしや喜楽苑」の敷地に建立され、6月5日、除幕式が行 [...]…
「朝鮮式現代化」を高く評価 朝鮮労働党第7回大会以降、党政策を貫徹するための「200日戦闘」が全国的に行われている。党大会で提示された経済部門における重要課題である、原料、燃料、設備の国産化のための取 [...]…
あいさつで始まる安全な通学路 総聯東京・荒川支部の三河島分会では5月から、学区の東京第1初中の児童、生徒たちの登校を見守る活動に取り組んでいる。人呼んで通学「見守り隊」。「アンニョンハセヨ」(おはよう [...]…
シンガポール、米大統領選、冷戦の遺物、etc… シンガポールへ行ってきた。2度目である。 つくづく、「不思議の国の島」だなあと思った。どこを歩いていても、「地球村」「地球島」という感じがぬぐえない。地 [...]…
学園に対する45310筆の「理解」 神奈川県の黒岩祐治知事は13年2月13日、朝鮮の核実験を受けて県内の朝鮮学校5校に交付してきた県独自の経常費補助金を13年度当初予算案に計上しないと発表。県の学事振 [...]…
1995年の中央青商会結成以降、各地で地方および地域青商会が結成された。20余年が経ち、最近、結成20周年を記念する行事が各地で行われている。地方青商会単位では、京都府青商会(2月)、茨城県青商会(5 [...]…
迎え包んでくれる保健室のような場所 「朝大の大学生活のなかで思い出に残っているのは、海、スキー、50km行進などの実習。例えば行進は、早朝に朝大を出発し青梅の山奥の方まで3人一組で歩く。お金も水もなし [...]…
民族自主の旗印を掲げよう 7.4共同声明発表44周年記念討論会「自主、平和統一、民族大団結原則の現在的意味」(主催=同実行委員会)が4日、東京で行われた(写真)。実行委員会の尹碧巌委員長(国平寺住職) [...]…