第29回朝鮮人戦争犠牲者追悼会が8月22日、祐天寺(東京都目黒区)で行われた。ここには、追悼会世話人と、東京朝鮮人強制連行真相調査団関係者、総聯関係者をはじめとする同胞、日本の有志ら約40人が参加した [...]…
デジタル教科書使い模擬授業 来年度からスタートする朝鮮学校でのデジタル教科書の使用に向けて、着々と準備が進められる中、朝鮮大学校(東京・小平市)で8〜10日、「第3回ICT指導員講習」が開かれた。 講 [...]…
無償化勝訴テコに補助金裁判でも勝利を 8月7日、一審で原告・朝鮮学園側の全面敗訴となった大阪補助金裁判の控訴審が大阪高等裁判所で開かれた。広島と大阪の両地裁で無償化裁判の判決が言い渡された7月、愛知で [...]…
【平壌発=黄理愛】白頭山偉人を称える国際祭典には、日本と朝鮮の友好関係を築き、日朝国交正常化を実現しようと日本各地で尽力している市民団体の代表や個人らも参加した。今回の訪朝を通しての感想を紹介する。…
朝鮮の主張を伝えない偏向報道 朝鮮から日本に帰り、7月4日の朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験に関する新聞記事を読んだ。すべてのメディアが朝鮮を「北朝鮮」と表現し、「北」と呼ぶケースも多かっ [...]…
不屈の精神を学ぶきっかけに 朝鮮学校の教科書編纂委員会による、元ハンセン病患者で盲目の歌人である金夏日さん(90)への教科書贈呈式が11日、群馬県草津市の栗生楽泉園で行われた。 以前、本紙連載「生涯現 [...]…
あらすじ 母を早くに亡くした南原に住む崔陟(チェチョク)は、父の友・鄭上舎(チョンサンサ)の元で勉学に励んでいた。崔陟は些細な礼にはこだわらない豪快な青年であった。 父を早くに亡くした玉英(オギョン) [...]…
“これで米国は手出しできなくなった” 女性たちが競うようにおしゃれで色鮮やかな模様の日傘をさして颯爽と街を歩いている。トロリーバスの車内で、子どもを抱いた母親が携帯電話を使い、科学技術殿堂を訪れた女子 [...]…
同胞愛が太平洋を越えて 日本各地で朝鮮学校に対する公的な差别が相次ぐ中、2日、在米同胞らが千葉初中を訪問し、今年4月に突如打ち切られた千葉市からの補助金に相当する5千ドルを金有燮校長に手渡した。 来校 [...]…
【平壌発=文・黄理愛、写真・金淑美】ここ数年、平壌市内で写真館のニーズが高まっている。撮影方法やサービスが多様化したことで、より多くの人々がシチュエーションに合わせて気軽に足を運ぶようになった。特に人 [...]…