南の赤十字社に慰問電 朝鮮中央通信は4月23日、朝鮮赤十字会中央委員会が南朝鮮の旅客船「セウォル」号の沈没事故について、南朝鮮の赤十字社に慰問電を送ったと報じた。 慰問電は、4月16日に全羅南道の珍島 [...]…
男子は黒星スタート JA全農2014年世界卓球団体選手権東京大会が28日に開幕し、朝鮮男女チームがそれぞれ予選リーグの初戦に臨んだ。女子は格下のオーストリア相手に苦しみながらも3勝2敗で勝利を収めた。 [...]…
「原発災害下の福島朝鮮学校の記録」を刊行して 原発事故から3年。いまも多くの子どもたちが放射性物質の汚染地で暮らしている。この現実を前に私たちは何をするべきなのか。この問いに対する回答を、教職員と保護 [...]…
朝鮮選手団団長、同胞の歓迎に「力」 JA全農2014年世界卓球団体選手権東京大会の開幕(28日)を前日に控えた27日、朝鮮選手たちが公式練習に臨んだ。 大会公式プログラムでも「ダークホース」と位置づけ [...]…
「タックルせえ!」 2014年2月中旬、関東地方で降った数十年ぶりの大雪がまだ残る道を私は複雑な思いで歩いていた。 数日前に朝鮮大学校ラグビー部名誉監督の全源治先生から、「在日のラグビー協会の関係者と [...]…
地域オモニ連絡会が行事成功に一役 大阪のオモニたちが燃えている。女性同盟大阪府本部では現在、民族教育を守り発展させることと分会の活性化に焦点を当てて活動を展開している。 とくに力を注ぐ民族教育のための [...]…
碑建立の歴史的経緯に理解を 「朝鮮人・韓国人強制連行犠牲者第11回追悼集会」(主催=「記憶 反省そして友好」の追悼碑を守る会)が19日、群馬県・高崎市労使会館で行われた。同会のメンバー、群馬朝鮮初中級 [...]…
熱いハートと人間力を武器に 2012年にバレーボール・チャレンジリーグ(Vリーグ2部)からビーチバレーに転向した黄秀京選手(29)。5月4、5日の両日にかけ、お台場海浜公園(東京都港区)で行われるビー [...]…
「4.3より恐ろしいことは、人々の忘却」 「済州島4.3事件66周年追悼の集い」(主催=「済州島4.3事件を考える会・東京」)が19日、東京・荒川区で行われ、済州島の関連団体の人士をはじめ、同胞や日 [...]…
背中越しに聞いたどや声 朝鮮ツアーの車内は騒がしい。案内員は流ちょうな日本語で、懇切丁寧にガイドを続ける。「あちらが労働新聞社の建物です」。「おぉー」。響くシャッター音。「こちらは永生塔です」。「すげ [...]…