「あらゆる差別とたたかってきた同胞たちがいたからこそ、『全国』行きの切符を手に入れることができたし、公式戦に出たくても出られなかった先輩たちの存在が、自分たちの気持ちを奮い立たせてくれた。ウリハッキョ [...]…
現在、在日本朝鮮人蹴球協会が在日サッカー界の発展のために特に力を注いでいるのが、幼少期から才能のある優れた選手を発掘し、育てる「育成」事業だ。2020年に東京で開催されるオリンピックに、国家代表として [...]…
飛躍を目指す長身MF/どん底で得た経験 四国勢初のJ1、徳島ヴォルティスでプレーする李栄直選手(23)。MFながら187センチの長身を活かしたダイナミックなプレーと、長短のキックを織り交ぜた展開力が持 [...]…
心強いハードワーカー 闘志あふれるハードワークで存在感を放っているJ2・ザスパクサツ群馬の黄誠秀選手(26)。昨季、現チームに移籍すると、ディフェンスラインや中盤の様々なポジションをこなすユーティリテ [...]…
朝鮮大学校から昨季、当時JFLの福島ユナイテッドFCに入団した金弘淵選手(23)。所属チームは今季からJ3に参入した。「子どもたちが目標にしてくれるような選手になりたい」。念願のプロサッカー選手になっ [...]…
負けん気前面に、目指すはW杯 今季からJ2水戸ホーリーホックに移籍し、センターバックとしてレギュラーの座を掴んでいる金聖基選手(25)。16 年間、朝鮮学校に学びサッカー部でプレーしながら身につけたこ [...]…
サッカーで広がる「仲間の輪」 第24回2014国際親善ユースサッカー「イギョラ杯」(主催=東京朝鮮中高級学校サッカー部OB会、(財)東京都サッカー協会)が3月19日~21日にかけて行われた。大会には、 [...]…