大阪府順位決定戦 第36回在日朝鮮初級学校学生中央サッカー大会(8月7日~9日、J-GREEN SAKAI堺市立サッカーナショナルトレーニングセンター)の組み合わせを決める大阪府順位決定戦が5月25日 [...]…
在日朝鮮人代表として戦う誇り 2014年は、朝鮮高級学校がスポーツの「全国」大会に初めて出場してから20年となる。1994年インターハイに東京朝鮮中高級学校、大阪朝鮮高級学校、神戸朝鮮高級学校のボクシ [...]…
「あらゆる差別とたたかってきた同胞たちがいたからこそ、『全国』行きの切符を手に入れることができたし、公式戦に出たくても出られなかった先輩たちの存在が、自分たちの気持ちを奮い立たせてくれた。ウリハッキョ [...]…
高校サッカーファンなら誰もが知る大阪朝高の快進撃。06年1月、「第84回全国高校サッカー選手権大会」準々決勝でPK戦の末に敗れ、夢舞台「国立」(国立競技場)には後一歩届かなかったものの、「全国ベスト8 [...]…
日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会が主催する第5回県民講演会が14日、神奈川県民センターで行われた。 この日の講演会には日本体育大学(以下、日体大)の松浪健四郎理事長(元衆院議員)が講師として招か [...]…
現在、在日本朝鮮人蹴球協会が在日サッカー界の発展のために特に力を注いでいるのが、幼少期から才能のある優れた選手を発掘し、育てる「育成」事業だ。2020年に東京で開催されるオリンピックに、国家代表として [...]…
飛躍を目指す長身MF/どん底で得た経験 四国勢初のJ1、徳島ヴォルティスでプレーする李栄直選手(23)。MFながら187センチの長身を活かしたダイナミックなプレーと、長短のキックを織り交ぜた展開力が持 [...]…