仁川アジア大会を振り返って 仁川アジア大会(9月19日ー10月4日)空手競技に5人の在日同胞選手が朝鮮代表として出場した。大会を振り返って思うことは一言で「悔しさ」だ。朝鮮代表として何度か国際大会に出 [...]…
在日本朝鮮人体育連合会(体連)常任理事会第22期第2回会議が10月24日、朝鮮大学校の多目的ホールで行われた。体連の金露顕会長、種目別協会の会長や理事らが参加した。…
あふれるフォア・ザ・チーム精神 今季からJ3・AC長野パルセイロでプレーするゴールキーパーの金永基選手(29)は190cmの長身を活かしたハイボールの対応と攻撃的かつ正確なフィードが武器。チームはリー [...]…
仁川アジア大会の取材で初めて南の地を踏んだ。仁川にはアジアだけでなく世界中のメディアが集結。「ベールに包まれた朝鮮選手」に対しては各国の関心も大きく、特に南のメディアの取材合戦は凄まじいものだった。…
10回、20回と続けていこう 19日、広島青少年文化センターで行われた朝・日親善シニアサッカー大会は今回で6回目を迎えた。同胞サッカー界を牽引してきた「高麗60」、「高麗広島FC」の往年の名選手たちが [...]…
9日からミャンマーで行われているサッカーの19歳以下(U-19)アジア選手権大会で朝鮮が決勝に進出した。同時に、同大会の上位4ヵ国に与えられるFIFA20歳以下ワールドカップ(2015年、ニュージーラ [...]…
アジア大会の取材のため、仁川に25日間滞在した。朝鮮選手団の随行記者団の一員として、平壌から空路で仁川へ。選手団と同じスーツ、同じジャージに身を包み、朝鮮国旗を胸に祖国の記者たちと過ごした日々はかけが [...]…
プロ14年、パイオニアの自負心 今季からJ3・FC町田ゼルビアでプレーし、主将の重責を担っている李漢宰選手(32)。14年目を迎えるプロキャリアは在日サッカー選手の中でも最長だ。「多くの人々に力と希望 [...]…