「同胞社会の新たなヒーローを」 IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ王座決定戦(18日)に挑む朴泰一選手(リングネーム=帝里木下)の背中を後押ししようと先月20日、「帝里木下選手応援会」が結成され [...]…
「チャンピオンこそが恩返し」 大阪朝鮮高級学校出身でIBF世界スーパーフライ級3位の朴泰一選手(28、リングネーム=帝里木下、千里馬神戸ジム所属)が18日、神戸ポートピアホテル(兵庫)でIBF世界スー [...]…
今夏の「全国高等学校総合体育大会」(インターハイ)ボクシング競技に、東京朝鮮中高級学校の李鎮宇選手(ライト級、3年)と神戸朝鮮高級学校の梁成秀選手(ライトフライ級、3年)が出場する。 22日に行われた [...]…
大阪朝鮮高級学校を卒業したIBF世界スーパーフライ級3位の朴泰一選手(28、リングネーム:帝里木下、千里馬神戸ジム所属)が7月18日、IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ王座決定戦に挑む。 第35 [...]…
「高校6冠」を達成した大阪朝鮮高級学校出身の李健太選手が、4月10〜25日までブルガリアのソフィアで行われるAIBA(国際ボクシング協会)ユースボクシング選手権大会64キロ級に出場する。 総聯中央の許 [...]…
5度防衛した日本スーパーフライ級王座を今年1月に返上し、世界に照準を合わせた朴泰一選手(28、リングネームは帝里木下=ている・きのした)。 大阪朝鮮高級学校でボクシングを基礎から叩き込まれ、2008年 [...]…
「自分を鍛えなおしたい」 中級部の頃、3歳年上の兄が大阪朝鮮高級学校ボクシング部に所属していた。礼儀正しく、真剣にボクシングに打ち込む部員たちの姿が、幼い瞳には眩しかった。 入部にはためらいもあったが [...]…
在日本朝鮮人ボクシング協会第4期総会が9日、神戸朝鮮高級学校で行われた。同協会の役員や東京、大阪、兵庫のボクシング愛好家たちが参加した。 総会では、在日本朝鮮人ボクシング協会の梁学哲会長が第4期期間の [...]…
県予選で優勝、4年ぶり3度目 「全国高等学校ボクシング選抜大会」の兵庫県予選を兼ねた県の新人大会が1月25日、2月1、2日の3日間にかけて、西宮香風高等学校ボクシング場(兵庫・西宮市)で開催された。神 [...]…
在日同胞ボクシング界において、プロ、アマチュアを問わず、歴史的な実績をあげた昨年を振り返り、在日本朝鮮人ボクシング協会の梁学哲会長が寄稿した。 民族教育のすばらしさ 2013年3月24日、山梨県で開催 [...]…