朝鮮大学校の職員であり同校のボクシング部コーチを務める任成壎選手が、2013年12月19日~23日にかけて新潟県加茂市で開催されたボクシングの全日本社会人選手権に、東京都代表として出場。決勝戦では1R [...]…
在日本朝鮮人ボクシング協会、東京都アマチュアボクシング連盟が主催する第32回朝・日親善高校ボクシング大会が12日、東京朝鮮中高級学校で開催され、在日朝鮮高級学校選抜と東京都高校選抜が対戦した。 198 [...]…
日本スーパーフライ級チャンピオンの朴泰一選手(リングネーム:帝里木下、27、千里馬神戸ジム所属、大阪朝高卒)が11月24日、神戸サンボーホールで行われたタトルマッチ(10回戦)で勝利。5度目の防衛に成 [...]…
大阪朝鮮高級学校ボクシング部の創部40周年と「全国高等学校総合体育大会」(インターハイ、8月)のボクシング競技学校別対抗での準優勝を祝う催しが10月26日、大阪市内で行われ、同校ボクシング部員と卒業生 [...]…
「高校6冠」/先達の汗と涙が咲かせた大輪の花 李健太選手は、レフェリーが握った左腕が持ち上げられた瞬間、右の拳を強く握り締めた。春の選抜、夏のインターハイ、秋の「国体」を2年連続で制し、高校ボクシング [...]…
「スポーツ選手に怪我は付き物」とはよく言うが、李健太選手も例に漏れず多くの故障を抱えた。それも、なぜか大舞台の時に。 2012年の新潟インターハイでは、試合中に拳を痛めた。連戦のため炎症は収まらず、は [...]…
今回の「国体」ボクシング競技(10月4日~8日)の舞台裏では、東京朝高や朝大ボクシング部の選手たちをはじめ、東京の高校、大学のボクシング部員たちが、地元開催の「全国大会」でハツラツと役割を果たしていた [...]…
「背負うものの重みが違う」 勝負の世界には勝者がいれば、もちろん敗者もいる。李健太選手の高校ボクシング6冠という華々しい偉業の陰で、辛酸を舐めた選手たちもいた。ある選手は言葉の端々に悔しさを滲ませなが [...]…
第68回 国体・ボクシング部門、少年の部・ライト級決勝戦が2013年10月8日、東京・日野市市民の森ふれあいホールにて行われた。ライト級には、これまでに5冠を記録してきた大阪朝高の李健太選手が挑んだ。 [...]…