「初」の声援に勇気と感謝 卓球世界団体選手権に出場した朝鮮選手たちは、熱狂的な応援でサポートしてくれた在日同胞たちに、感謝の言葉を重ねた。 数々の国際大会に出場した経験を持つ選手たちは、「これほどまで [...]…
在日同胞卓球界の生き字引 「朝鮮卓球の可能性を示した大会だった」 JA全農2014年世界卓球団体選手権東京大会(4月28日~5月5日、メイン会場=国立代々木競技場第1体育館)で、朝鮮代表チームに同行し [...]…
日本体育大学の松浪健四郎理事長と谷釜了正学長が1日、朝鮮選手団の役員たちを表敬訪問した。在日本朝鮮人体育連合会の裵光幸副会長が同席し通訳を務めた。 日体大では2012年度、2013年度に連続してサッカ [...]…
総聯中央の許宗萬議長を委員長とする歓迎委員会をはじめ多くの在日同胞たちが朝鮮選手団を、日本到着(4月26日)から大会の全期間、支え続けた。 朝鮮選手たちの競技日程が終わった5日、都内同胞飲食店で在日本 [...]…
「祖国との距離が縮まった」 卓球の世界選手権団体の準々決勝が行われた3日、国立代々木競技場第1体育館には250人の同胞たちが駆けつけた。卓球王国の中国に敗れたものの、国際舞台で堂々とたたかった朝鮮代表 [...]…
北南対決に思い馳せ 卓球の世界選手権団体の予選リーグ最終戦が行われた1日、メイン会場の国立代々木競技場第1体育館には朝鮮代表を応援しようと朝鮮大学校の学生や関東地方に住む同胞ら約600人が駆けつけた。 [...]…