朝鮮中央通信によると、南朝鮮政府が開城工業地区の操業を全面的に中断したことを受け、祖国平和統一委員会は11日、声明を発表し、開城工業地区は朴槿恵政権によって全面閉鎖状態に置かれたと指摘したうえで、「今 [...]…
北の合理的な提案、南が拒否 【開城発=金志永、李永徳】去る8月の高位級緊急接触合意に沿って、第1回北南当局会談が11日と12日、開城工業地区にある総合支援センターで行われたが、何の合意もなしに終了した [...]…
南から「我が民族助け合い運動」仏教委員会の代表たちが訪日した際、文科省への申し入れに同行した。 「在日同胞に対する差別は、わが民族に対する差別」、「同胞と統一のための運動ならば迷わずに行く」と口を揃え [...]…
「統一成し遂げる機関車になろう」 【平壌発=金志永、金淑美】民族の和解と団結、平和と統一のための北南労働者サッカー大会が10月29日、平壌・綾羅島にあるメーデースタジアムで行われた。北南労働者サッカー [...]…
南軍部の同族対決鼓吹 / 懸念される青瓦台の「速度調節論」 北南の軍事的衝突を防ぎ、43時間のマラソン交渉でつくりあげた対話の雰囲気に冷水を浴びせる好戦的妄動が内外で批判を呼んでいる。同族対決を鼓吹 [...]…
〝結局、答えは対話のみ〟 南朝鮮のメディア批評専門紙である「メディアオヌル」が8月25日、最近、北南間の高位級緊急接触によって一触即発の軍事的緊張が解消されたことと関連して、「砲撃事態が残した示唆点」 [...]…
朴槿惠政権の反北対決路線を破綻に導く 北南は、22日から24まで板門店で行われた高位級緊急接触で軍事的緊張の解消と関係発展に向けた対話の継続で合意した。朝鮮半島で一触即発の戦争の危機が迫る中、北南接触 [...]…
北南当局会談開催、離散家族面会も 朝鮮中央通信によると、朝鮮半島の軍事的緊張をめぐる北南高位級緊急接触が24日に妥結した。 22日から24日にかけて板門店で行われた北南高位級緊急接触で双方は、計43時 [...]…
冷戦の象徴であるベルリンの壁が崩れる前から、北南朝鮮の民族対話が進められていた。 1988年11月、北は核兵器を含む駐南米軍の撤退と北南の軍縮、北南と米が参加する3者会談の開催、相互誹謗中傷の中止など [...]…