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ホーム » Archives by category » 祖国・情勢 » 南朝鮮 (Page 3)

“時間がない”、生存者は25人/水曜集会が27周年

“時間がない”、生存者は25人/水曜集会が27周年

日本軍性奴隷制問題の解決を求める水曜集会が27周年を迎えた。 南のメディアによれば、「日本軍性奴隷制問題の解決を求める正義記憶連帯(正義連)」は9日、ソウル日本大使館前で「日本軍性奴隷制問題解決のため [...]…

「南北関係への干渉を中断せよ」、ソウルで今年初の反米集会

「南北関係への干渉を中断せよ」、ソウルで今年初の反米集会

統一ニュースによれば、今年初となる反米集会が12日、ソウルの米大使館前で行われた。氷点下の寒さの中、200余人が集い、今年、北南関係への米国の干渉を防ぎ、平和と繁栄、自主統一の新しい歴史をつづっていく [...]…

【論調】大勢に逆行する南の軍部、保守勢力の妄動

緊張緩和に逆行する挑発行為/南朝鮮軍の「2018対浸透総合訓練」 最近、南朝鮮軍部は南朝鮮江原道と京畿道一帯で野外戦術訓練と「2018対浸透総合訓練」を強行した。続けて来年初めに陸軍地上作戦司令部を創 [...]…

「米国を追い出し、統一実現を」/ソウルで今年最後の反米集会

「米国を追い出し、統一実現を」/ソウルで今年最後の反米集会

南のインターネットメディア・統一ニュースによると、今年最後となる反米集会が15日、ソウルの米大使館前で行われた。極寒の中、各地から結集した300余人の参加者らは、民族の大転換期となった2018年を振り [...]…

〈ルポ・南社会に芽生える変化(下)〉分断と統一が交差する、変わりゆく地/非武装地帯を訪ねて

〈ルポ・南社会に芽生える変化(下)〉分断と統一が交差する、変わりゆく地/非武装地帯を訪ねて

【坡州発=韓賢珠】4月の板門店宣言で、北南首脳は、朝鮮半島にこれ以上の戦争がないことを宣明し、9月平壌共同宣言では、北南間の軍事的敵対関係を終息させるための措置を合意、その後非武装地帯(DMZ)を平和 [...]…

強制徴用裁判への政治介入/日本戦犯企業に加担、進む検察捜査

朴槿恵政権下の梁承泰大法院長(最高裁判官)時代に法院行政処(最高裁判所事務総局)が強制徴用裁判に介入するなど、司法に対する重大な政治介入が明るみになり、検察による捜査が進んでいる。検察が大法院(最高裁 [...]…

〈ルポ・南社会に芽生える変化(上)〉分断を超え、統一の灯を/民族和合に立ち上がる市民たち

〈ルポ・南社会に芽生える変化(上)〉分断を超え、統一の灯を/民族和合に立ち上がる市民たち

【ソウル発=李永徳】3度の北南首脳会談が行われた2018年、両国首脳の強い意志によって民族和合と信頼醸成のプロセスが示される中、南でも民族自主の精神で新たな時代を手繰り寄せようと各階層の市民たちが立ち [...]…

性奴隷被害者のリ・クィニョさんが死去/生存者は25人に

日本軍性奴隷制被害者のリ・クィニョさんが14日、死去した。享年93。「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)が同日、発表した。 1926年、忠清北道清州で生まれたリさんは、17歳のとき [...]…

一人でも立派な朝鮮人を育てたい/日本軍性奴隷制被害者、金福童さんに聞く

一人でも立派な朝鮮人を育てたい/日本軍性奴隷制被害者、金福童さんに聞く

「悔しくてたまらない。青春を返しておくれ」「私が生きた証拠なのに、日本政府はなぜ証拠がないというのですか?」「たった一言でもいいから、心のこもった謝罪の言葉を聞きたい」 日本軍性奴隷制被害者たちの歴史 [...]…

“ハルモニたちの胸に釘をさした”/過去清算求める籠城闘争の現場で

“ハルモニたちの胸に釘をさした”/過去清算求める籠城闘争の現場で

ソウルの旧日本大使館前、その向かいには、日本軍性奴隷制問題の解決を求めた「水曜デモ」が1千回目(2011年12月14日)を迎えた当時、被害者らの名誉回復を願い初めて建てられた「平和の少女像」がある。 [...]…