4日、南朝鮮の挺身隊問題対策協議会をはじめ南朝鮮と日本の市民団体の活動家、研究者が、ソウルで日本の戦争犯罪を糾弾する討論会を行った。…
4月の総選挙と12月の大統領選挙を控えた南朝鮮で、政党間のたたかいが徐々に熱を帯び始めている。そんな中、与党のハンナラ党が「北との対話を重視」する路線へと転換する動きを見せている…
ウォン暴落と97年通貨危機 米国発金融危機が世界経済を巻き込む中、アジアで最も打撃を受けているのは南朝鮮(以下「南」)である。とりわけ、ウォン安が止まらない。米ドルに対するウォンレートの推移をグラフに [...]…
各国の連帯で一挙に証拠確認 「日本の過去清算を要求する国際連帯協議会第2回会議ソウル大会」が20~24日、ソウル市の女性プラザで開かれ、北南朝鮮をはじめ日本、中国、米国、台湾、フィリピンから被害者と代 [...]…
歓迎の人波に深い感銘最も必要な相互協力、信頼 南北最高位級会談が行われた平壌での2泊3日は、現代史のなかでもめったにお目にかかることのできない「局面の大転換(Volte-face)」の現場を目撃できた [...]…
歴史的な平壌対面と南北最高位級会談 保安法改廃、米軍撤退も9割 / 保守、進歩問わず歓迎を表明 南朝鮮の中央日報が15日、緊急に実施した世論調査によると、市民の67.4%が今回の会談が「成功」だったと [...]…
報道によると南朝鮮の与党新千年民主党の金大中総裁は4月28日、大統領府で先の総選挙で連立与党としての協力関係を解消した野党・自由民主連合の李漢東総裁と会談し、6月に平壌で開かれる南北最高位級会談を成功 [...]…
南朝鮮の民族美術協議会に所属する民衆画家、申鶴澈氏(54)の絵画「田植え」が「利敵表現物」に当たるとして「国家保安法」違反容疑で起訴されていた事件で、南朝鮮大法院(最高裁)は18日の上告審で、絵画は「 [...]…