5.18そして3.11後の日本 1980年5月、光州はおびただしい血と土ぼこりにまみれた。軍事独裁政権による民衆の大虐殺。街は瞬く間に「屠殺場」と化し、人々が戒厳軍の銃剣にずたずたに引きちぎられ、吹き [...]…
米国の核前哨基地化危惧する声も 南朝鮮では現在、政府が推し進めている済州海軍基地建設をめぐって、住民などによる反対運動が高まりを見せ、逮捕者も続出している。 このような状況の中、最大野党・民主統合党議 [...]…
「正しい過去清算のための特別法」制定を / 660団体、議員50人が賛同 南のインターネット新聞統一ニュースによると、12月の大統領選挙立候補者と国会議員に対し「正しい過去清算のための特別法」制定を求 [...]…
人革党事件遺族が「謝罪会見」に声明 9月24日、朴槿恵・セヌリ党大統領候補が急きょ「謝罪会見」を開き、話題となった。…
対北敵視、歴史観など非難 朝鮮は、セヌリ党の朴槿恵・大統領候補に対し、一貫して批判的な姿勢をとっている。 「(5.16クーデターは)不可避の最善の選択」(7月16日)発言など、父である故朴正熙元大統領 [...]…
今年12月19日に投票が行われる南朝鮮の大統領選挙。残り3カ月となり、立候補の意思を保留していた安哲秀・ソウル大融合科学技術大学院長(50)が正式に出馬を宣言(9月19日)したことで、各候補の動きも本 [...]…
南のインターネット新聞、統一ニュースによると、金剛山観光事業の再開を求める「汎国民運動本部」が5日、ソウルで発足した。…
「維新独裁の復活、許されない」 朝鮮民主主義人民共和国歴史学学会は9日、18年間の朴正煕維新独裁政権がいかなるものであったかを明らかにする備忘録を発表した。南朝鮮のセヌリ党の間で、過去の5.16軍事ク [...]…
日本との「軍事情報包括保護協定(GSOMIA、情報保護協定)を締結しようとした南朝鮮の現政権に対する激しい反発が巻き起こっている。…
「金の奴隷になった」「監視と盗聴がつきまとう恐怖と不安の中で、生きていくことがつらかった」――。南朝鮮の諜報機関に誘引されて、南側で6年間暮らし今年5月に再び北側へと戻ったパク・チョンスクさん(66) [...]…