Facebook

SNSで共有

ホーム » Archives by category » 祖国・情勢 » 南朝鮮 (Page 24)

南朝鮮大統領選、支持率拮抗

11月27日に南朝鮮で大統領選挙運動が始まって以降実施された世論調査結果によると、セヌリ党の朴槿恵候補と、民主統合党の文在寅候補の支持率が拮抗している。…

ソウルに3万人の労働者集結 非正規雇用と整理解雇撤廃など求める

全泰壱氏の精神継承を決意 南朝鮮の民主労総が主催する「全泰壱烈士精神継承全国労働者大会」が11日、ソウル駅前広場で行われた。…

【寄稿】南朝鮮大統領選挙を見る視点

分断構造に終止符をうち、民族共助へ 来る12月19日に南朝鮮で第18代大統領選挙が行われる。内外の大きな関心が寄せられている今回の選挙は、今後の南朝鮮の社会発展とわが民族の統一の行方を展望するうえで大 [...]…

南の野党、候補一本化で合意

南朝鮮の最大野党・民主統合党の文在寅候補と、無所属の安哲秀候補が6日に会談し、12月の大統領選に向けて、候補者を一本化することで合意した。候補者登録日(25~26日)までに統一候補を決めるとしている。…

〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 6〉奇型的な植民地経済構造

米日独占資本による収奪の横行 不均衡な「輸出主導型」 朴正熙は1961年の5.16軍事クーデターで政権を奪い取ってから間もなく、「産業近代化」「経済開発」などと称して外国資本を大々的に引き入れた。これ [...]…

〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 5〉在日同胞、団体への干渉、弾圧

在日KCIAの暗躍 獄中の拷問、白昼拉致 朴正熙政権が政権安保のための謀略機関であった中央情報部(KCIA)を操り、「北のスパイ事件」を数多くねつ造していたことは周知の通りである。多くの在日同胞も政治 [...]…

〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 4〉南朝鮮と日本の癒着の根源

流血を経て結ばれた「韓日条約」 5億$の「屈辱外交」 南朝鮮と日本の癒着の根源は、朴正熙政権下の1965年6月に締結された「韓日条約」にある。 両者の国交正常化交渉を指示したそもそもの張本人は米国であ [...]…

〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 3〉朝鮮半島の永久分断目論む

米日の後押し 「二つの朝鮮」政策に狂奔 「北の脅威」に固執 1960年に起こった4.19人民蜂起で、南朝鮮の人民は「外勢依存は亡国の道」「統一のみが生きる道だ」のスローガンを掲げて粘り強く闘い、李承晩 [...]…

〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 2〉不正腐敗まみれの体質

多額の「献金」、醜悪な政治工作 権力とカネの癒着 朴正熙は執権全期間、財閥から莫大な政治資金を受け取る代価として、親財閥政策を実施した。 米日をはじめとする外国資本の直接投資を誘致するため、労働争議禁 [...]…

〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 1〉無辜の民主人士らを処刑

血生臭いファッショ弾圧、売国独裁者 12月の大統領選を前に、南朝鮮では保守勢力が再び執権するのか、それとも野圏が政権トップに躍り出るのか、内外から大きな関心が寄せられている。 与党・セヌリ党の朴槿恵・ [...]…