10万人に及ぶ募金で10億ウォン 日本軍「慰安婦」問題をめぐる日本と南当局の合意に反対する市民社会団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が中心となり、「慰安婦」被害者たちを支援するための独自財団で [...]…
〝中、米並進戦略に同調を〟 南のインターネットサイト・プレシアンは3日、「対北圧迫路線をまい進する韓国、孤立化の可能性」というタイトルのコラムを掲載した。要旨は、以下の通り。 北の核問題について北と中 [...]…
日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議が17~20日、ソウルで開かれ、「慰安婦」問題解決のための共同行動を決議し、共助方案を討議した。20日に行われた閉幕式で採択された決議文では、昨年12月2 [...]…
同族対決路線に背を向けた民心 南の4.13総選挙で与党・セヌリ党が惨敗し、16年ぶりに国会の勢力地図が「与小野大」となった。今回の選挙結果が、朴槿恵政権の悪政に対する審判であることは、衆目が一致すると [...]…
窮地に陥った朴政権の行方/カギは民衆運動と鮮明野党化 韓国総選挙で大敗を喫した朴槿恵政権・セヌリ党はいま、大変な窮地に陥っている。4月18日のリアルメーターの支持率調査では、セヌリ党が27.5%で、と [...]…
“朝鮮半島の統一に寄与する映画に―” 日本軍性奴隷制被害者らの証言に基づいて作られた映画「鬼郷」が、南朝鮮で公開以来わずか1カ月で観客動員数358万人を突破し、日本軍性奴隷制問題に対する市民の関心を呼 [...]…
セヌリ党 敗北の要因/経済・政治・外交―失政続きの朴政権に審判 4月13日に行われた韓国与党・セヌリ党はなぜ大敗北を喫したのか。党の内紛に敗因を求めるのは表面的な見方である。また、単に朴槿恵大統領の独 [...]…
“軍事演習の即時中止を” 朝鮮に対する米国と南朝鮮の侵略策動に反対し、在日朝鮮青年抗議団が11日、米国大使館と南朝鮮大使館前で抗議活動を行った。 朝青中央・金勇柱委員長を団長とし、関東地方の朝青専従活 [...]…
ソウルで聴聞会、遺族ら怒りぶつける ハンギョレ新聞(電子版)3月29日付によれば、「セウォル」号の船会社、清海鎮海運が、セウォル号を南国内に持ち込む際、国家情報院(国情院)と密接な関係を結んだという疑 [...]…
問題解決を求めるシンボル ソウル・日本大使館前の少女像に、残念ながら筆者は会ったことがない。だが昨年、東京で「少女」と対面する機会に恵まれた。練馬で開かれた展示会「表現の不自由展~消されたものたち」( [...]…