半世紀以上続く戦争の最終局面 ICBM迎撃実験の意味 米国防総省ミサイル防衛局(MDA)は5月30日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の迎撃実験を初めて行った。カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地か [...]…
“自主か外勢追従か、正しい決断を” / 南当局に対して原則的立場を表明 朝鮮中央通信によると、6.15共同宣言発表17周年に際して、朝鮮民主主義人民共和国祖国平和統一委員会は14日、「わが民族同士の崇 [...]…
朝鮮中央通信社は、6月下旬に行われる「韓米首脳会談」と関連して13日、「民心の厳しい目が注視している 」と題する論評を発表した。全文は次の通り。 米国が、南当局の飼いならしに乗り出した。 政府代表団と [...]…
朝鮮中央通信によると、朝鮮アジア太平洋平和委員会(ア太委)の代弁人は、米国が朝鮮に対する軍事的脅威と制裁騒動を続けていることに関連して10日、声明を発表した。 声明は、原子力空母打撃群や戦略爆撃機を投 [...]…
文政権の歴史的ミッション 南のインターネットメディア「統一ニュース」は、3日、「韓米北の3者対話が核問題解決の近道」と題するクァク・テファン西ケンタッキー大学名誉教授の寄稿文を掲載した。以下はその要旨 [...]…
朝鮮赤十字会中央委員会の代弁人は、南に強制抑留されている女性公民たちの送還問題と関連して9日、朝鮮中央通信社記者の質問に答えた。…
THAAD発射台追加搬入で ハンギョレ新聞(5日付、電子版)は、「米軍との非公開合意」を理由にTHAAD発射台を追加搬入し、大統領に報告しない国防部を批判する次のような記事を載せた。 5日、大統領府の [...]…
ロシア専門家の分析 ロシアのネットメディア、スプートニクは3日、米国の現在のミサイル防衛システムでは朝鮮のICBM攻撃の脅威を除去できないと分析した記事を載せた。以下は要旨。 「我々(米ロ)は、北朝鮮 [...]…
13日発朝鮮中央通信によると、金正恩委員長が人民武力省の器具・工具、仕上げ材および科学技術成果展示会場を見て回った。 会場には人民軍の建設部隊、建材生産部署が創案、製作した550種13万1620点の各 [...]…