国防委、「関係改善に抵触する言行」と指摘 今回行われた北南高位級緊急接触で双方は、軍事的対決と衝突を防ぎ、関係の発展を図るうえで提起される原則的問題を真摯に協議し、6項目の合意を明記した共同報道文を発 [...]…
“和解と信頼の道に戻した重大な契機” 8月、米・南による軍事的挑発によって朝鮮半島情勢は交戦直前の危険な段階にまで達したが、朝鮮の提案により行われた北南高位級緊急接触が妥結したことで一旦は収束した。金 [...]…
30余カ国の各界人士たちが参加 朝鮮民主主義人民共和国創建67周年に際する祝賀宴が7日、朝鮮会館で行われた。 宴会には、総聯中央の許宗萬議長と副議長、各局長たち、関東地方の総聯本部委員長と中央団体・事 [...]…
世界舞台で数々の栄光 最近、中国・武漢で開催された東アジアカップで朝鮮女子サッカーチームは中国、日本、南朝鮮チームと対戦し、全勝で二連覇の快挙を成し遂げた。またロシアのカザンで行われた国際水泳連盟世界 [...]…
敗戦70年が過ぎても日本は過去の侵略と植民地支配の罪を清算していない。米サンフランシスコで連合諸国と講和条約を締結した後、アジアの国々と二国間交渉を行ったが、隣国である朝鮮民主主義人民共和国は除外され [...]…
南軍部の同族対決鼓吹 / 懸念される青瓦台の「速度調節論」 北南の軍事的衝突を防ぎ、43時間のマラソン交渉でつくりあげた対話の雰囲気に冷水を浴びせる好戦的妄動が内外で批判を呼んでいる。同族対決を鼓吹 [...]…
知られざる〝韓国の広島〟陝川 ハンギョレ新聞8月4日付(電子版)は、広島に原爆が投下されて70周年を前に「知られざる〝韓国の広島〟陜川」と題するコラムを掲載した。内容は次の通り。 慶尚南道陜川と聞き何 [...]…
〝結局、答えは対話のみ〟 南朝鮮のメディア批評専門紙である「メディアオヌル」が8月25日、最近、北南間の高位級緊急接触によって一触即発の軍事的緊張が解消されたことと関連して、「砲撃事態が残した示唆点」 [...]…
米国の術策に嵌ることはない 8月、米国とキューバが54年ぶりに国交回復したが、今後キューバはあくまで自主性と原則を貫く姿勢を見せている。ラジオ・ハバナが8月18日に放送したニュース内容を紹介する。 ジ [...]…
朴槿惠政権の反北対決路線を破綻に導く 北南は、22日から24まで板門店で行われた高位級緊急接触で軍事的緊張の解消と関係発展に向けた対話の継続で合意した。朝鮮半島で一触即発の戦争の危機が迫る中、北南接触 [...]…