高まる朝鮮半島での戦争危機 朝鮮問題専門家・北川広和氏に聞く 自衛隊法など10の法律を一部「改正」した「平和安全法制整備法」と、自衛隊の海外派遣に関する「国際平和支援法」(新規制定)で構成された「安全 [...]…
生活必需品そろえた蒼光商店に注目 朝鮮労働党創立70周年(10月10日)が間近に迫ってくる中、首都・平壌の風景がまたも大きく変わりつつある。大同江には新しく造られた巨大な総合サービス船「ムジゲ(虹)」 [...]…
被災地・羅先で住宅再建など指示 朝鮮労働党創立70周年を1カ月後に控えた9月、金正恩第1書記は、キューバと朝鮮の外交関係設定55周年に際して朝鮮を訪問したキューバ国家代表団と会見した。一方、被災地に直 [...]…
“朝鮮半島の平和と統一に貢献” 朝鮮中央通信によると、金正恩第1書記にインドネシアのスカルノ教育財団が「スカルノの星賞(スカルノ賞)」を授与した。 授賞式が9月27日、ジャカルタで行われ、「スカルノの [...]…
基本問題は「日本の過去清算」 三党共同宣言と国交正常化交渉/合意履行を妨害した冷戦勢力 東西冷戦の象徴だったベルリンの壁が崩壊した年、朝・日関係でも長く続いた葛藤と対決の終焉を模索する動きが現れた。 [...]…
【平壌発=金淑美】毎年春と秋に平壌で行われる国際商品展覧会は、朝鮮の対外経済活動における変化を知ることのできる、一つのバロメーターとなっている。 今回で11回を数える平壌秋季国際商品展覧会(9月21~ [...]…
食生活の拡充実感 【平壌発=金淑美】建国67周年を迎えた9月。日中はまだまだ日差しが強いが、朝夕は冷涼な秋気ただようこの頃。街道沿いに咲く白やピンク色のコスモスの群が秋風に揺られ、季節の移ろいをいっそ [...]…
非正常な関係が生んだ特異な事件 「よど」号と赤軍派メンバー/国交のない地に降り立った経緯 「近くて遠い国」といわれた朝鮮と日本の非正常な関係は、両国間に葛藤と不信の悪循環をもたらした。相互理解が欠如 [...]…
「朝鮮敵視」、「韓国偏重」の制度化 日韓条約の締結/朝鮮分断体制への加担 在日朝鮮人を乗せた第1次帰国船が新潟を出航した翌年の1960年4月、南朝鮮で李承晩政権を打倒する人民蜂起が起こった。親米独裁 [...]…