日本軍「慰安婦」問題をめぐる日・南朝鮮政府による合意に反対する運動が続けられるなか、南の挺身隊問題対策協議会(挺対協)は14日、「韓日日本軍『慰安婦』合意無効と正しい解決のための全国行動」(全国行動) [...]…
日本政府に免罪符/法的責任、依然認めず 昨年12月28日、日本政府と南朝鮮政府は日本軍「慰安婦」問題に関する合意を発表した。日本による植民地支配からの解放70年という節目での突然の発表は、被害を受けた [...]…
米国の核脅迫と痛切な民族的体験 新年早々、朝鮮の水爆実験成功で日本のマスコミは大騒動だ。彼らは米国が長年にわたる核脅迫を意図的に隠ぺい、免罪し、日本国民の素朴な反核感情を悪用して我が国を一方的に非難し [...]…
金正恩第1書記は第3回全国財政・銀行部門活動家大会参加者に送った書簡「財政・銀行事業で転換を起こして強盛国家の建設を力強く推し進めよう」で、財政・銀行事業の改善、強化は強盛国家の建設を推し進めるための [...]…
軍需工業の強化、発展に尽力 年明けの6日、朝鮮は米国をはじめとする敵対勢力の核威嚇に対する自衛的措置として、初の水爆実験を実施した。これに先立ち、昨年12月、金正恩第1書記は朝鮮の国防工業創設のゆかり [...]…
民族の生存守る、自衛的措置 米国の対朝鮮敵視、核威嚇に対応 朝鮮は6日、初の水爆実験を実施した。水素爆弾は原子爆弾と比べて威力がとてつもなく大きい。軽量化、小型化が比較的容易で長距離弾道ミサイルへの搭 [...]…
金正恩第1書記が1日、新年を迎えて新年の辞を述べた。内容は次のとおり。 親愛なる同志のみなさん! われわれは、栄えある朝鮮労働党と祖国の歴史に輝かしい里程標を印した勝利者の誇りと自負に満ちて2016年 [...]…
党大会に向け、経済発展と人民生活向上に注力 金正恩第1書記は2016年を迎えて1日、新年の辞を述べた。今年の新年の辞の所要時間は29分ほどで、字数にすると朝鮮語で約1万200字。大まかに分けて、昨年の [...]…
労働新聞7日付は「水爆保有は誰も難くせをつけることのできないわれわれの自衛的権利」と題した論説を掲載した。論説(要旨)は次のとおり。 現在、世界的に核保有国は公開された核実験を行ったことのないイスラエ [...]…
12月28日、日本軍「慰安婦」問題で韓日外相会談が合意したことについて、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が同日、抗議声明を発表した。全文は次の通り。 今日、日本軍「慰安婦」問題解決のための日韓外相会 [...]…