「水資源が食糧、エネルギー支える」/水の再生利用、今後の鍵 人々の生活に欠かせない水。現在、人口増加や経済発展にともなう需要増加、地球温暖化がもたらす水害や干ばつなどによって水資源が不安定化し、世界的 [...]…
誰もが胸を躍らせ 【平壌発=李永徳】1月にオープンした科学技術殿堂が大きな反響を呼んでいるのは、利用者たちが朝鮮労働党が掲げる科学重視や人民重視の政策を、実際に身体で実感できるからだ。 例えば、地震体 [...]…
朝鮮の水爆実験をめぐる米国主導の国連安全保障理事会の対朝鮮追加制裁決議交渉は、実験から1カ月が経過しても、妥結の見通しはない。「強い制裁決議」を目論む米・日・南と、制裁に慎重な中・ロの間で立場の相違が [...]…
米国の頑なな朝鮮政策に風穴を 国際社会へのメッセージ 誰もが驚いた朝鮮の1月6日の水爆実験だったが、朝鮮が実験に踏み切ったのは、米国が朝鮮の新提案を無視した結果というのが、「8月事態」後の経緯を追った [...]…
南の日本軍性奴隷制被害者らによる来日集会(1月26日)では、「ナヌムの家」安信権所長から、「帝国の慰安婦」(南で2013年8月出版)の著者・朴裕河氏を相手取った裁判についての報告がなされた。 「帝国の [...]…
消滅できない被害者の権利/合意の法的拘束力は 日・南朝鮮政府による「慰安婦」合意(2015年12月28日)から1カ月が経過した。南朝鮮では、集会や座り込み、コンサートなどのデモ活動のみならず、合意の無 [...]…
日・南政府による日本軍「慰安婦」問題をめぐる合意に反対し、南朝鮮で集会や座り込みが続いている。 16日、「韓日日本軍慰安婦の合意無効のための大学生対策委員会」と「少女像を守る市民行動」所属の200余人 [...]…
ハットトリックで勝利に貢献 黎明体育団所属。U―17サッカー朝鮮女子代表チームのMF。昨年11月に行われた、ワールドカップ出場権を懸けた、アジアサッカー連盟(AFC)2015年U―16(16歳以下)女 [...]…