朝鮮の主張を伝えない偏向報道 朝鮮から日本に帰り、7月4日の朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験に関する新聞記事を読んだ。すべてのメディアが朝鮮を「北朝鮮」と表現し、「北」と呼ぶケースも多かっ [...]…
“これで米国は手出しできなくなった” 女性たちが競うようにおしゃれで色鮮やかな模様の日傘をさして颯爽と街を歩いている。トロリーバスの車内で、子どもを抱いた母親が携帯電話を使い、科学技術殿堂を訪れた女子 [...]…
【平壌発=金淑美、黄理愛】滞在最終日。滞在中の複数の団体が翌日に発つとあって、平壌ホテルでは在日同胞と日本市民合同の大宴会となった。 宴会では各団体が歌を披露。まず初めに舞台に上がったのは、1カ月にわ [...]…
【平壌発=文・黄理愛、写真・金淑美】ここ数年、平壌市内で写真館のニーズが高まっている。撮影方法やサービスが多様化したことで、より多くの人々がシチュエーションに合わせて気軽に足を運ぶようになった。特に人 [...]…
朝鮮中央通信によると、国の至る所で養殖を大々的に行うという朝鮮労働党の方針に従って、慈江道が鴨緑江を擁する有利な条件を利用して大規模な網いけす養殖を展開している。 昨年、清川江階段式発電所の各水域と江 [...]…
朝鮮中央通信によると、崔希鉄次官を団長とする朝鮮外務省代表団が7月26日からフィリピンを訪問した。 崔希鉄次官は訪問期間、フィリピンのエンリケ・ゴンサレス・マナロ外務次官と会談した。…
重量挙げ、次代を継ぐ新星 国際大会でたびたび世界新記録を樹立するなど、多数の受賞歴を誇る朝鮮のウエートリフティング。昨今は若年層選手の活躍もめざましく、今年だけでも世界ユース選手権(4月)、アジアユー [...]…