米国と朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)との間の核問題を話し合う第2回6カ国協議が2月25日から28日まで北京で開かれ、すべての参加国が「核兵器のない朝鮮半島を実現する」ことを誓った。朝鮮の主張に沿った画 [...]…
東アジアの平和を目指す第2回6カ国協議が2月25日から28日まで北京で開かれた。会議の主要な課題は米国の朝鮮に対する核による威嚇と敵視政策をどうやめさせるかだ。地域から米軍を撤退させ、自主自立の共同体 [...]…
米大学「卒業」の経歴をめぐってメディアの集中砲火を浴びた古賀潤一郎衆院議員(福岡2区)が民主党離党を表明した1月26日、福田官房長官は「うそは泥棒の始まり」などと批判した。古賀議員がウソをついたことは [...]…
Q:外国為替及び外国貿易法(以下外為法)改正案が1月29日、衆院本会議で可決されたが。 A:同改正案は、自民党の「対北朝鮮外交カードを考える会」のメンバーが、朝鮮に対する経済制裁発動を目論み議員立法と [...]…
マスメディアの任務は、社会の中から差別や偏見をなくし、平和を創出することなのに、日本のメディア企業は、日朝関係の取材、報道で正反対のことをしている。 正月早々発行される「週刊ポスト」は朝鮮民主主義人民 [...]…
「参観、ウリマル、出会い、探求」通し歴史、統一観深める 毎年恒例の「留学同祖国訪問団」(主催=留学同中央)。21回目を迎えた今年も日本の大学、短大、専門学校に通う同胞学生計31人が、夏休みを利用して全 [...]…
非転向長期囚の喜び「孫の顔が見たい」、「故郷で家族の世話に」 南北自由往来を 6月30日、金剛山で行われた南北赤十字会談で、非転向長期囚全員を9月初めに帰還させるとの合意が発表されても、ソウルにある「 [...]…
ゼロサムゲームからウィンウィンゲームに 南北共同宣言第4項は、一方が得をすると、もう一方が損をするというゼロサムゲームが、もはや終わり、南北双方が互いに得をする時代へ突入することを告げた。…
2000年6月13日 ソウル空港より一機の特別機が 満願の思いを乗せて わずかな空に爆音の響きを残したまま ピョンヤンの空港に滑り降りた 今世紀最後の瞬間に 世界の120億の瞳と耳を集中させ 空に残さ [...]…
歓迎の人波に深い感銘最も必要な相互協力、信頼 南北最高位級会談が行われた平壌での2泊3日は、現代史のなかでもめったにお目にかかることのできない「局面の大転換(Volte-face)」の現場を目撃できた [...]…