1カ所のみ、政策に変化なし/「圧制の拠点」発言をほうふつ ブッシュ米大統領の今年の一般教書演説は、「外交安保面では昨年と同じ基調の繰り返しが目立った」(朝日新聞2日付)と指摘されている。朝鮮問題につい [...]…
ジャーナリズムの衰退 2005年という年は、ジャーナリズムがさらに衰退し、権力批判機能をほとんど放棄した年であった。 朝日新聞が1月12日に報道した、安倍晋三衆議院議員らによる旧日本軍慰安婦制度を裁い [...]…
朝鮮労働党創建60周年(10月10日)を迎えた今年。朝鮮ではこの日を「勝利者の大祝典」として迎えることにあらゆる力を集中させた。主に経済問題を中心に担当記者が朝鮮の内政を振り返った。…
新たな親善段階への契機 新体制後、胡主席が初訪朝 中国の新体制発足後、胡錦涛国家主席の初訪朝が実現するなど、今年は例年にも増して朝中関係の緊密ぶりが目立った。この問題について担当記者が振り返った。…
金融制裁解除が現在カギに 非核化へ大きな一歩 今年、朝鮮半島の核問題を話し合うための6者会談が13カ月ぶりに再開され、第4回会談第2ラウンド最終日の9月19日、共同声明が発表された。6者会談の動きと今 [...]…
体面捨て実質的進展へ 「第2の6.15」を象徴 金日成主席逝去10周年に際して起きたいわゆる「弔問問題」を機にこう着状態にあった北南関係は今年、6.15北南共同宣言発表5周年を境に大きく進展した。今年 [...]…
各国が共同声明履行案示す 第5回6者会談第1ラウンドが9~11日、北京で開かれた。第4回6者会談での共同声明発表後に初めて開かれた会談で何が話し合われたのか。Q&Aで見た。…
NHKが自民党の安倍晋三、中川昭一氏ら極右政治家の圧力で日本軍「慰安婦」問題を取り上げた番組を改変した問題で、「NHK受信料支払い停止運動の会」(共同代表=醍醐聰、東大教授)など14の市民団体が10月 [...]…
朝鮮政府は的確 北京で開かれていた6カ国協議は9月19日、初めての共同声明を採択した。包括的という意味では1994年の米朝枠組み合意よりも幅が広く、東アジアの非核化と平和、安定のベースとなる。 この日 [...]…
米紙の靖国記事 米国の首都にある第二の新聞、ワシントン・タイムズは7月28日付で、「怒りを招く東京の神社」という見出しで、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題を取り上げて、「日本の首都の真ん中にある靖国神 [...]…