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ホーム » Archives by category » 祖国・情勢 (Page 200)

〈朝鮮の論調〉2009年10月

秋夕に際して2年ぶりに行われた北南離散家族・親せきの再会事業が10月1日、終了した(9月26日~)。また、4~6日の日程で中国の温家宝首相が朝鮮を公式親善訪問。5日に金正日総書記と会見を行った。一方、 [...]…

開城で北南共同行事、反日闘争アピール

開城で北南共同行事、反日闘争アピール

安重根の愛国精神を胸に 【開城発=姜イルク記者】安重根(1879~1910)が伊藤博文を射殺してから100年を迎えたことに際し3日、北と南の関係者が開城で記念行事を催した。 行事に参加した北と南の関係 [...]…

安重根の愛国的壮挙100周年/北と南の団体がアピール文

日本の謝罪と賠償要求 安重根が伊藤博文を中国・ハルビンで殺害(1909年10月26日)してから100年になる26日、朝鮮宗教人協議会と安重根義士記念事業会は、「7000万民族に送るアピール文」を発表し [...]…

〈そこが知りたいQ&A〉「核なき世界」構想に対する朝鮮の立場は?

米国が核政策を変更すれば共同歩調も オバマ米国大統領がノーベル平和賞を受賞した理由のひとつに「核なき世界」に関する理想と行動が挙げられた。今年4月のプラハ演説で大統領は、世界唯一の核使用国である米国に [...]…

国連総会で朝鮮代表が主張、「核兵器の完全撤廃を」

12日に行われた第64回国連総会第1委員会会議に参加した朝鮮代表は、朝鮮は今後も朝鮮半島と地域の平和と安全のために全力を尽くすであろうと強調した。 代表は、朝鮮は地球上における核兵器の全面的かつ完全な [...]…

〈朝鮮の論調〉2009年9月

9月は核問題に関する言動が注目された。国連駐在の朝鮮代表は3日、国連安保理議長あてに書簡を送付。一連の核問題に対する朝鮮の原則的立場と対応措置などについて言及した。24日には国連安保理首脳会議が開かれ [...]…

〈朝鮮の論調〉2009年8月

8月、朝鮮半島情勢は急旋回した。4日にクリントン元米大統領が訪朝し金正日総書記と会談を行った。10日には南朝鮮の玄貞恩・現代グループ会長が平壌入り。総書記との会見(16日)およびアジア太平洋平和委との [...]…

〈朝鮮の論調〉2009年7月

第15回非同盟諸国首脳会議(7月15~16日)に参加した最高人民会議常任委員会の金永南委員長は演説で「朝鮮半島非核化のための6者会談は永遠の終わりを告げた」と強調。非核化のための6者プロセスがもはや過 [...]…

〈朝鮮の論調〉2009年6月

6月13日、国連安保理は朝鮮に対する「制裁決議」を採択した。朝鮮が自衛的措置の一環として行った2回目の地下核実験を「非難」する内容だ。朝鮮外務省は同日、声明を発表。「制裁」には報復で、「対決」には全面 [...]…

〈朝鮮の論調〉2009年5月

5月25日、朝鮮は示唆した通り2回目の地下核実験を行い、成功させた。これを受けて国連安保理は新たな「決議採択」をうんぬんしながら上を下への大騒動。加えて南朝鮮は26日に大量破壊兵器拡散防止構想(PSI [...]…