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ホーム » Archives by category » 祖国・情勢 (Page 167)

着実に進む羅先、黄金坪開発

整備された法制度、建設本格化 【平壌発=金志永】朝鮮と中国が共同で推し進めている羅先経済貿易地帯、黄金坪―威化島経済地帯の2つの特殊経済地帯開発が本格的な実践段階に入っている。事業の推進状況について、 [...]…

〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 6〉奇型的な植民地経済構造

米日独占資本による収奪の横行 不均衡な「輸出主導型」 朴正熙は1961年の5.16軍事クーデターで政権を奪い取ってから間もなく、「産業近代化」「経済開発」などと称して外国資本を大々的に引き入れた。これ [...]…

米国6者会談担当者を非難 朝鮮外務省代弁人

朝鮮外務省スポークスマンは10月25日、6者会談の米国首席代表を務める国務省のデービース朝鮮担当特別代表の発言を非難した。同氏は朝鮮が「9.19共同声明を破棄すれば大きな過ちであり、自らの義務履行に臨 [...]…

羅先経済貿易地帯 羅津-元汀道路開通式

「朝中経済発展にさらなる寄与」 朝中共同開発・共同管理羅先経済貿易地帯の羅津と元汀を結ぶ道路の開通式が10月26日、羅先市で行われた。…

〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 5〉在日同胞、団体への干渉、弾圧

在日KCIAの暗躍 獄中の拷問、白昼拉致 朴正熙政権が政権安保のための謀略機関であった中央情報部(KCIA)を操り、「北のスパイ事件」を数多くねつ造していたことは周知の通りである。多くの在日同胞も政治 [...]…

〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 4〉南朝鮮と日本の癒着の根源

流血を経て結ばれた「韓日条約」 5億$の「屈辱外交」 南朝鮮と日本の癒着の根源は、朴正熙政権下の1965年6月に締結された「韓日条約」にある。 両者の国交正常化交渉を指示したそもそもの張本人は米国であ [...]…

〈ピョンヤン探訪④〉平壌第1百貨店、ファッションを気軽に楽しむ

〈ピョンヤン探訪④〉平壌第1百貨店、ファッションを気軽に楽しむ

良質商品、安価にショッピング 【平壌発=周未來】平壌女性たちのおしゃれ事情を探るべく市内屈指のショッピングスポット、平壌第1百貨店を訪ねた。…

〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 3〉朝鮮半島の永久分断目論む

米日の後押し 「二つの朝鮮」政策に狂奔 「北の脅威」に固執 1960年に起こった4.19人民蜂起で、南朝鮮の人民は「外勢依存は亡国の道」「統一のみが生きる道だ」のスローガンを掲げて粘り強く闘い、李承晩 [...]…

〈軍事独裁の闇 – 今なお引き継がれる負の遺産 2〉不正腐敗まみれの体質

多額の「献金」、醜悪な政治工作 権力とカネの癒着 朴正熙は執権全期間、財閥から莫大な政治資金を受け取る代価として、親財閥政策を実施した。 米日をはじめとする外国資本の直接投資を誘致するため、労働争議禁 [...]…

朝鮮代表団がカンボジアで弔意

シアヌーク大王の死去を受け カンボジアのノロドム・シアヌーク大王の死去(15日)を受け、最高人民会議常任委員会の楊亨燮副委員長を団長に朴吉淵外務次官らで構成された朝鮮国家代表団が21日、同国を訪れ、大 [...]…