「根本的な対決姿勢を捨てよ」 祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは14日、南朝鮮の現執権者と統一部長官が対話の提議をしたことと関連して、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。…
「予告のない報復行動開始」 朝鮮中央通信によると、ソウル中心で白昼に朝鮮を反対する集会が開かれ、朝鮮の最高尊厳の象徴である肖像画が燃やされる事態が起こったことと関連して16日、朝鮮人民軍最高司令部が南 [...]…
米国とその追従勢力による敵対行為によって軍事的緊張が高まる中、朝鮮の人々の間からは「世紀を継ぐ朝米対決戦の総決算」を求める声が高まっている。…
存続は南次第、軍事作戦も公言 北南の和解と協力の象徴としてスタートした開城工業地区事業が、存続の危機に瀕している。米国と南朝鮮の常軌を逸した合同軍事演習によって朝鮮半島に一触即発の緊張が続く中、南当局 [...]…
3月1日から始まった約2カ月間に及ぶ米軍と南朝鮮軍による合同軍事演習により朝鮮半島は極度の緊張状態にある。常軌を逸した米軍の敵対政策に対応する朝鮮人民軍最高司令官の動きは、スピード感を持って伝えられた [...]…
【平壌発=李泰鎬】清明節にあたる5日、平壌では朝から墓地を訪ね、祭祀を執り行う市民らの姿が多く見られた。 「清明」とは24節気の一つで、草木が花を咲かせ始め、すがすがしく感じられる時季とされる。古くか [...]…
3月から続く米国と南朝鮮による合同軍事演習によって朝鮮半島の軍事的緊張が極度に高まっている状況の下、朝・日友好運動や朝鮮問題研究に携わる日本の団体や個人が声明、談話を発表した。…
南朝鮮の民族問題研究所、地球村同胞連帯(KIN)、「モンダンヨンピル」など3つの市民団体は4日、今月末に国連の「経済的、社会的及び文化的権利委員会」(CESCR)の対日審議が行われるにあたって、日本に [...]…