【平壌発=金淑美】近年、各国で行われる国際音楽コンクールで数々の好成績をあげ、世界的に高い評価を受けている朝鮮のピアノ教育。今年3月に行われた「第2回ウラジミール・クライネフ・モスクワ国際ピアノ・コン [...]…
米国平和在郷軍人会のアン・ライト前大佐、ノーム・チョムスキー前マサチューセッツ工科大学教授をはじめとする国際平和活動家102人が16日、THAAD(高高度防衛ミサイル)の南朝鮮配置撤回を求める共同声明 [...]…
22日発朝鮮中央通信によると、地対地中長距離戦略弾道弾「北極星2」型の試験発射が行われ、成功した。金正恩委員長が現地で参観した。 朝鮮は、今年2月にも「北極星2」型の試験発射に成功している。…
米国トランプ政権の無謀な軍事挑発により、朝鮮半島に一触即発の戦争危機が醸成される中、日本では連日、政府とメディアが一体となって「北朝鮮脅威論」を煽っている。「第2次朝鮮戦争勃発」の可能性まで云々し、国 [...]…
米主導圧迫路線からの脱却/民族利益を最優先する平和外交 腐敗した無能な権力を退陣させた南朝鮮のキャンドル革命が「積弊清算」を公約に掲げる新大統領を生み出した。民心とともに歩むキャンドル大統領は、激動す [...]…
戦略弾道ロケット性能の飛躍的向上 14日に行われた地対地中長距離戦略弾道ロケット「火星12」型の試験発射は、世紀を越えて続く朝米対決の総決算を目指す朝鮮の揺るぎない意志を示すものだ。朝鮮は、米国が先制 [...]…
“朝鮮の自主権と生存権への侵害” 朝鮮最高人民会議外交委員会は12日、米国議会下院が5月4日に「北朝鮮遮断と制裁現代化法」を採択したことに抗議し、同下院に書簡を送った。 書簡は、上記「法」の採択は、朝 [...]…
朝鮮中央通信によると、14日午前4時58分、新型の地上対地上中長距離戦略弾道ロケット「火星12」型の試験発射が行われ、成功した。金正恩委員長が指導した。 試験発射は周辺国の安全に配慮し、一般的な角度で [...]…
大統領はなぜ「裏切る」のか 米国の政治経済研究所のポール.C.ロバーツは「死に体同然の民主主義」と題するコラムをホームページに掲載(5月2日)した。以下は要旨。 オバマの8年間の「裏切り」に続いて起き [...]…