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ホーム » Archives by category » 祖国・情勢 (Page 101)

墓参、遺骨収集の進展に期待/朝・日合意後初の訪朝を終えた遺族ら

【平壌発=金淑美】朝・日政府間合意の発表により、膠着状態が続いていた朝・日関係に打開の兆しが見える中、1945年前後に朝鮮域内で死亡した日本人の遺族らが、合意後初めて、墓参のため朝鮮を訪れた。遺族らは [...]…

金日成主席逝去20周年/中央追慕大会、平壌で挙行

金日成主席逝去20周年/中央追慕大会、平壌で挙行

金正恩第1書記が参席 金日成主席の逝去20周年を迎えた8日、平壌では金正恩第1書記の参席の下、中央追慕大会が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。 第1書記は中央追慕大会に先立ち、同日午前0時、錦繍山太陽宮 [...]…

朝鮮で深刻な干ばつ/2001年以降で最悪

朝鮮で深刻な干ばつ/2001年以降で最悪

朝鮮の一部地方で干ばつが続いて農業部門に深刻な影響をもたらしている。7月3日発朝鮮中央通信によると、とりわけ穀倉地帯である黄海南・北道の田畑の干害は深刻な水準だという。 各地の田畑では、干ばつによって [...]…

各地に自動気象観測機を設置

朝鮮では近年、天気予報を科学化するために気象観測機器の現代化が進められている。 今年、平壌と地方の80余カ所に自動気象観測装置が設置される見込みで、今後近いうちに設置場所を数百カ所に拡大していくという [...]…

〈第1書記の活動 6月〉農産物の生産拡大に力を

〈第1書記の活動 6月〉農産物の生産拡大に力を

科学化、集約化が鍵 朝鮮で今年の春先から深刻な干ばつが続き、農業をはじめとする経済の各部門で少なくない被害が発生している。梅雨入りが近づく中、洪水被害などへの対策が進められている。金正恩第1書記は6月 [...]…

〈月間平壌レポート 6月〉洗練される街並みと変わらぬ景色

〈月間平壌レポート 6月〉洗練される街並みと変わらぬ景色

新時代に息づく、次世代への愛情 【平壌発=金淑美】田植えも終わり、季節は初夏。まとまった雨が降らない日々が続く中、各地で突然ひょう(6月11日)が降るなど天候に悩まされながらも、少しだけ背の伸びた稲が [...]…

平壌学生少年宮殿で障がい者デー記念行事

平壌学生少年宮殿で障がい者デー記念行事

障がい者が歌や踊りを披露 【平壌発=金淑美】6月18日、朝鮮の「障がい者デー」に際して記念交歓会が平壌学生少年宮殿で行われた。 交歓会には平壌市内の障がい者と保護者、学生少年宮殿関係者、朝鮮障がい者保 [...]…

北南関係改善に関する立場を表明/朝鮮政府が声明

金日成主席が祖国統一に関する歴史的文書に生涯最後の親筆を残した時から20年を迎えた7日、朝鮮政府は声明を発表し、北南関係改善に関する立場を表明した。朝鮮中央通信が伝えた。 声明は、金日成主席と金正日総 [...]…

〈ニュースの窓〉パックスアメリカーナの終焉

ドル支配体制の崩壊が始まった 「パックスアメリカーナ」(米国の覇権による世界秩序)の象徴であるドルが世界機軸通貨としての地位を急激に失いつつある。その兆候は今や、誰の目にも明らかだ。…

〈ニュースの窓〉拉致被害者調査の経緯と日本の対応

疑問点を拡大させる敵対的態度 朝・日政府間合意によって拉致被害者および行方不明者を含む「すべての日本人」に対する「包括的、全面的調査」が行われる。合意文によると、朝鮮側は、「過去、朝鮮が拉致問題に関し [...]…