「北南関係改善の契機に」 20日発朝鮮中央通信によると、金正恩第1書記が仁川で開催される第17回アジア競技大会に参加する国家代表チームの男子サッカー壮行試合を指導した。 壮行試合では国家代表チームとツ [...]…
欧州と東北アジアの経済貿易発展に寄与 朝鮮中央通信によると、朝鮮で羅津港3号埠頭が建設された。 朝鮮とロシアとの間の協力計画に基づいて羅津港に新たな埠頭が建設されたことで、朝ロ両国の友好・協力関係はも [...]…
A : 命中精度向上、米国の軍事挑発への対抗策 朝鮮人民軍のロケット発射・砲撃訓練が断続的に行われている。金正恩第1書記が自ら指導した訓練は、朝鮮メディアを通じて公開されている。訓練の目的と背景をQ& [...]…
金正恩第1書記が参席 金日成主席の逝去20周年を迎えた8日、平壌では金正恩第1書記の参席の下、中央追慕大会が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。 第1書記は中央追慕大会に先立ち、同日午前0時、錦繍山太陽宮 [...]…
朝鮮の一部地方で干ばつが続いて農業部門に深刻な影響をもたらしている。7月3日発朝鮮中央通信によると、とりわけ穀倉地帯である黄海南・北道の田畑の干害は深刻な水準だという。 各地の田畑では、干ばつによって [...]…
朝鮮では近年、天気予報を科学化するために気象観測機器の現代化が進められている。 今年、平壌と地方の80余カ所に自動気象観測装置が設置される見込みで、今後近いうちに設置場所を数百カ所に拡大していくという [...]…
科学化、集約化が鍵 朝鮮で今年の春先から深刻な干ばつが続き、農業をはじめとする経済の各部門で少なくない被害が発生している。梅雨入りが近づく中、洪水被害などへの対策が進められている。金正恩第1書記は6月 [...]…
新時代に息づく、次世代への愛情 【平壌発=金淑美】田植えも終わり、季節は初夏。まとまった雨が降らない日々が続く中、各地で突然ひょう(6月11日)が降るなど天候に悩まされながらも、少しだけ背の伸びた稲が [...]…