「『5カ年戦略』遂行の突破口開く」 朝鮮労働党第7回大会では、2020年までの「国家経済発展5カ年戦略」を遂行することが強調された。これと関連して6月からは、「国家経済発展5カ年戦略遂行の突破口を開い [...]…
「社会主義強国」建設のための戦略 5月6~9日に開催された朝鮮労働党第7回大会以降、金正恩委員長がはじめに訪れた視察先は、各部門の工場、企業所が製作した機械設備の展示場(平壌)だった。金委員長は、自強 [...]…
広がる自然エネルギーの活用 【平壌発=金里映】朝鮮では、電力問題を国の実情にあわせて解決していくための政策が講じられている。朝鮮労働党第7回大会でも水力発電を中心にしながら火力発電を合理的に組み合わせ [...]…
社会主義の勝利、経済建設に総力 内外の高い関心が注がれた、朝鮮労働党第7回大会(5月6~9日)。金正恩元帥が朝鮮労働党の最高位として党委員長に就任し、新たな人事や各分野における政策が示されるなど、今後 [...]…
訪朝した国際平和財団(IPF)諮問理事会・理事長であるリヒテンシュタイン公国のアルフレッド王子は、タイの日刊紙「ザ・ネイション」(11日付)のインタビューで、朝鮮の科学技術分野への投資を高く評価し、「 [...]…
大学生らと学術交流、座談会 【平壌発=金里映】朝鮮平和擁護全国民族委員会と国際平和基金の共催による「平和と発展のための国際学術交流」が2~5日、平壌で開かれた。国際平和基金メンバーらと朝鮮の教職員、大 [...]…
4日間の日程を終え閉幕 朝鮮中央通信によると、第7回朝鮮労働党大会は9日、4日目会議を行い、金正恩第1書記を朝鮮労働党委員長に推戴した。6日から開催された第7回党大会は同日、4日間の日程を終えて閉幕し [...]…
党の活動指針、政策を明示 第7回朝鮮労働党大会が6日から9日、4日間にわたって平壌で開催された。金正恩第1書記は6、7日の両日にかけて行った党中央委員会活動報告で、前回大会(1980年10月)からの期 [...]…