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ホーム » Archives by category » 祖国・情勢 » 外交 (Page 5)

東京で日朝国交正常化を求める連絡会総会

東京で日朝国交正常化を求める連絡会総会

 戦争を起こさせない粘り強い運動からアピールを 日朝国交正常化を求める連絡会総会が13日、東京都千代田区の連合会館で行われた。…

「近くて遠い国」/いま振り返る朝・日関係史(8)

「近くて遠い国」/いま振り返る朝・日関係史(8)

日本の中の朝鮮、善隣友好の体現者 在日朝鮮人問題/過去清算の最優先課題 朝鮮と日本の非正常な関係は、在日朝鮮人の生活に決定的な影響を及ぼした。外国人としての合法的地位と朝鮮民族としての権利が不当に阻害 [...]…

親日派と日帝残滓の清算

親日派と日帝残滓の清算

解放後、朝鮮の北半部では、親日派の粛清と日帝残滓の清算という民族史的課題が徹底的に遂行された。 日本総督府の官吏、警察、親日知識人などは公職から追放された。その一部は、米軍政下の南半部に逃亡した。…

リ・ビョンフン医師と妻への励まし

リ・ビョンフン医師と妻への励まし

朝鮮解放後、「抗日将軍」の周辺にも日本人がいた。金日成主席の邸宅では、2人の日本人女性がお手伝いとして働いていた。 日本人居留民に対する主席の接し方を伝える史料にリ・ビョンフン医師(1902〜70)と [...]…

「近くて遠い国」/いま振り返る朝・日関係史(7)

「近くて遠い国」/いま振り返る朝・日関係史(7)

“日本人民は敵ではなく我が友人” 「抗日将軍」の対日観/日帝復活に反対する共同戦線 日本は20世紀初頭からおよそ40余年間、朝鮮を占領して暴圧的な植民地統治を行い、朝鮮民族に計り知れない不幸と苦痛を強 [...]…

「近くて遠い国」/いま振り返る朝・日関係史(6)

「近くて遠い国」/いま振り返る朝・日関係史(6)

東北アジア平和に寄与する二国間関係 平壌宣言/首脳会談で合意した精神と原則 世紀の変わり目で朝鮮半島の分断と対決に終止符を打つ「英断」が下された。 日本の謝罪を明文化 2000年6月、分断史上初の北南 [...]…

新秩序構築に関する構想と目標

新秩序構築に関する構想と目標

朝・日双方は、平壌宣言で「東北アジア地域の平和と安定を維持、強化するため、互いに協力していくことを確認」した。(四項) 朝鮮は自主の原則に基づく外交路線を堅持してきたが、対米関係を外交の基本軸とする日 [...]…

拉致再調査と「偽遺骨」説

拉致再調査と「偽遺骨」説

2014年、朝鮮は拉致被害者および行方不明者を含む「全ての日本人」に対する「包括的、全面的調査」に着手した。ストックホルム合意によると朝鮮側は、「過去、朝鮮が拉致問題に関して傾けてきた努力を日本側が認 [...]…

「近くて遠い国」/いま振り返る朝・日関係史(5)

「近くて遠い国」/いま振り返る朝・日関係史(5)

基本問題は「日本の過去清算」 三党共同宣言と国交正常化交渉/合意履行を妨害した冷戦勢力 東西冷戦の象徴だったベルリンの壁が崩壊した年、朝・日関係でも長く続いた葛藤と対決の終焉を模索する動きが現れた。 [...]…

「近くて遠い国」/いま振り返る朝・日関係史(4)

「近くて遠い国」/いま振り返る朝・日関係史(4)

 非正常な関係が生んだ特異な事件 「よど」号と赤軍派メンバー/国交のない地に降り立った経緯 「近くて遠い国」といわれた朝鮮と日本の非正常な関係は、両国間に葛藤と不信の悪循環をもたらした。相互理解が欠如 [...]…