朝鮮中央通信によると、崔希鉄次官を団長とする朝鮮外務省代表団が7月26日からフィリピンを訪問した。 崔希鉄次官は訪問期間、フィリピンのエンリケ・ゴンサレス・マナロ外務次官と会談した。…
朝鮮中央通信によると、オ・スンホ欧州1局局長を団長とする朝鮮外務省の実務代表団がロシア外務省の招待で5日、モスクワを訪問した。 代表団は、ロシア外務省アジア1局のアンドレイ・ボリソビッチ・クリーク局長 [...]…
主席の遺志を継ぎ朝鮮とアジアの平和を 金日成主席生誕105周年に際し、「金日成主席生誕105周年記念・日朝友好の集い」(主催・同実行委員会)が11日、中野サンプラザ(東京)で行われた。 集いには、「朝 [...]…
問題解決の意思格言、関係発展へ努力 朝鮮中央通信によると、朝鮮とマレーシアの両代表団が3月30日、共同声明を発表した。全文は次のとおり。 1. 最近、朝鮮民主主義人民共和国とマレーシアの両代表団は、2 [...]…
「戦略的忍耐は失敗」「対話再開を」 トランプ政権発足から1カ月以上が経つが、新政権の対朝鮮政策の輪郭は明らかになっていない。 そうしたなか、オバマ政権の「戦略的忍耐」に代表される対朝鮮政策が失敗だった [...]…
社会科学者、言論人などが参加 【平壌発=金志永】朝鮮民主主義人民共和国で「日本研究所」が運営されている事実が確認された。…
「謝罪と賠償、勝ち取ってみせる」「南・日政府は『合意』の破棄を」 南朝鮮をはじめとするアジアの被害国の日本軍性奴隷制被害者らが来日し、外国人記者クラブでの記者会見(4日)、東京と大阪(2日)で証言集会 [...]…
日本の中の朝鮮、善隣友好の体現者 在日朝鮮人問題/過去清算の最優先課題 朝鮮と日本の非正常な関係は、在日朝鮮人の生活に決定的な影響を及ぼした。外国人としての合法的地位と朝鮮民族としての権利が不当に阻害 [...]…
解放後、朝鮮の北半部では、親日派の粛清と日帝残滓の清算という民族史的課題が徹底的に遂行された。 日本総督府の官吏、警察、親日知識人などは公職から追放された。その一部は、米軍政下の南半部に逃亡した。…