偉大なボクサーを偲ぶ インターネット新聞ポリティカル・ペリスコープ(政治の潜望鏡)は6月5日、先日死去したモハメド・アリを讃える記事を掲載した。以下は要旨。 世界で最も偉大なボクサーの一人、モハメド・ [...]…
「うちなーんちゅは反基地運動のために生まれたのではない」 目取真俊講演会「辺野古のいまを訊く!」(主催・路上で抗議する表現者の会)が14日、法政大学で行われ、約270人の市民が参加した。 作家の中沢け [...]…
史上最大級情報漏洩事件の真相 中米パナマにある法律事務所「モサック・フォンセカ」の膨大な内部資料データがリークされた「パナマ文書」事件。これは、同法律事務所が21万以上のペーパーカンパニー(オフショア [...]…
宣伝とは反対の歴史歪曲 ネット新聞のストラテジック・カルチャーはオバマ大統領のキューバ訪問が本人の宣伝文句とは裏腹の歴史歪曲に満ちた行脚であるとする記事(3月23日)を掲載した。以下はその要旨。 オバ [...]…
朝鮮の水爆実験をめぐる米国主導の国連安全保障理事会の対朝鮮追加制裁決議交渉は、実験から1カ月が経過しても、妥結の見通しはない。「強い制裁決議」を目論む米・日・南と、制裁に慎重な中・ロの間で立場の相違が [...]…
客観的数字が証明 インターネット新聞「カナリア」(11月28日)は、米国が喧伝する「テロ戦争はウソ」であることを統計で証明する記事(要旨)を載せた。 14年前、「対テロ戦争」で世界はより安全になるとさ [...]…
国家主導のもと日々変化 青商会の新事業、KIIR設立を目指して 今年9月5日に行われた青商会結成20周年記念式典で発表された新事業の1つにKIIR(Koryo Investment Informati [...]…
浮かび上がる反テロ戦争の真実 数百万人に及ぶシリア難民の悲劇、泥沼化する内戦(奇怪な反テロ戦争の構図)のさなか、崩壊寸前と思われたアサド政権が起死回生した。その最大の契機はロシア空軍の空爆にあった。…
米国の術策に嵌ることはない 8月、米国とキューバが54年ぶりに国交回復したが、今後キューバはあくまで自主性と原則を貫く姿勢を見せている。ラジオ・ハバナが8月18日に放送したニュース内容を紹介する。 ジ [...]…
不可解な現実の背景には何が? 7月15日、衆議院議院では、憲法学者は言うに及ばず圧倒的多数の国民が猛烈に反対している「安保関連法案」が強行採決された。安倍政権の登場以来、あれよあれよという間に日本が「 [...]…