「認知症との付き合い方」 在日本朝鮮人医学協会西日本本部主催の「ホスピス研究会」が10月1日に大阪市内で行われた。医協西日本本部の会員や日本の介護関係者ら61人が参加した。 「ホスピス」とは終末期を迎 [...]…
千葉初中の金有燮校長をはじめとした学校関係者や同校を支援する日本人有志たちが11月17日に千葉県庁を訪ね、担当者に森田健作知事宛ての「千葉朝鮮初中級学校への補助金等に関する要望書」を提出した。 当日の [...]…
差別に打ち勝つ共生の力 ヘイトスピーチ対策法成立直後の6月5日、風景が変わった。日本全国で吹き荒れたヘイトデモが川崎市中原区で、出発直後に「中止」に追い込まれた。 本書のタイトルは「ヘイトデモをとめた [...]…
思考停止の議論を穿つ 特定の人種・民族への差別を扇動するヘイトスピーチは「どこまで」規制できるのか。 ヘイトスピーチが社会問題化し数年、法規制についてされる議論のほとんどは「表現の自由」の壁の前で思考 [...]…
和歌山弁護士会の藤井幹雄会長は9日、「『朝鮮学校に係る補助金交付に対する留意点について(通知)』の撤回を求めるとともに、学校法人和歌山朝鮮学園に対する補助金の適切な交付を求める会長声明」を発表した。 [...]…
200回目の「火曜行動」の日 大阪城公園に集まった人々と 学びの権利を奪うなと叫びながら 府庁周辺をデモ行進していたら 予想通り貴方は立っておられた 1時間も 唯一人 大阪府庁前で 「朝 [...]…
“「反差別」が社会の基軸に” 6月3日に施行されたヘイトスピーチ対策法。施行後、6月5日には川崎でのヘイトデモが中止されるなど、早々と新法の効果が出始めたが、その反面、ヘイトスピーチの根絶に向けての課 [...]…
3.29通知と民族教育の権利 3.29通知発出後、一部地方自治体では補助金の支給を停止する方針を決定し、交付は困難だと言明する知事が現れるなど、政府の朝鮮学校差別の片棒を担いでいる。公権力による弾圧に [...]…