朝鮮学校裁判支援団体「こるむ」に 第26回多田謡子反権力人権賞受賞者が18団体・個人の推薦候補者の中から選ばれ、「こるむ」(在特会らによる朝鮮学校に対する襲撃事件裁判を支援する会)などに決まり、10月 [...]…
あいちムジゲ会2014年度運動会が11月23日、名古屋初級講堂で行われた。自閉症やダウン症などの障がいを持つ子どもを育てる9家族をはじめ、彼らと寄り添って行こうとする一般の同胞家族、愛知中高のポラムテ [...]…
新役員に福祉施設従事者も 大阪ムジゲ会第5回総会が9月23日、生野初級で開催された。 総会には趙知華会長をはじめとするムジゲ会会員とともに、総聯大阪府本部の金龍元権利福祉部長や総聯支部、朝青本部の役員 [...]…
“ヘイトスピーチは社会を破壊する” 19日、専修大学(東京都千代田区)で「日本における人種差別を考えるシンポジウム」~ヘイトスピーチをきっかけに~(主催・公益社団法人自由人権協会(JCLU)、共催・専 [...]…
隠された侵略戦争の痕跡 今年8月、長野市が設置した松代大本営象山地下壕の説明看板から、建設工事に動員された朝鮮人について従来「強制的に」と表現されていた文言に白いテープを張って隠していたこと、市が作り [...]…
朝鮮民主主義人民共和国の人権状況をまとめた朝鮮人権研究協会の報告書が9月13日、発表された。13日発朝鮮中央通信によると、同報告書は「朝鮮の人権保障政策、人民の人権享受の実情を事実そのままに反映した」 [...]…
“虐殺の国家責任を問う” 9月27日、神宮前穏田区民会館(東京都渋谷区)で「関東大震災朝鮮人虐殺の国家責任を問う会」の総会及び学習会が行われ、山田昭次・立教大学名誉教授、石橋正夫・日朝協会会長をはじめ [...]…
共和病院の歴史、関連施設の見学も 第9回コリアン医療・福祉フレッシュセミナーが8月30~31日にかけて大阪の共和病院で行われ、80人以上の同胞医療人、医療・福祉を専攻する同胞学生が集った。今セミナーは [...]…