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勝訴に向かって〈無償化・補助金裁判の今〉/朝高生の学ぶ権利、教育上の観点なく

勝訴に向かって〈無償化・補助金裁判の今〉/朝高生の学ぶ権利、教育上の観点なく

東京無償化裁判、文科省への証人尋問 東京無償化裁判第12回口頭弁論が12月13日、東京地裁で行われ、文部科学省職員への証人尋問が行われた。原告弁護団は、朝鮮高校を就学支援金の対象とするための根拠規定だ [...]…

医協西日本本部主催「ホスピス研究会」/27回目を迎える事業の柱

医協西日本本部主催「ホスピス研究会」/27回目を迎える事業の柱

「認知症との付き合い方」 在日本朝鮮人医学協会西日本本部主催の「ホスピス研究会」が10月1日に大阪市内で行われた。医協西日本本部の会員や日本の介護関係者ら61人が参加した。 「ホスピス」とは終末期を迎 [...]…

教育補助金の早急な至急を/千葉県知事あての要望書提出

教育補助金の早急な至急を/千葉県知事あての要望書提出

千葉初中の金有燮校長をはじめとした学校関係者や同校を支援する日本人有志たちが11月17日に千葉県庁を訪ね、担当者に森田健作知事宛ての「千葉朝鮮初中級学校への補助金等に関する要望書」を提出した。 当日の [...]…

〈本の紹介〉ヘイトデモをとめた街 /神奈川新聞「時代の正体」取材班編

〈本の紹介〉ヘイトデモをとめた街 /神奈川新聞「時代の正体」取材班編

差別に打ち勝つ共生の力 ヘイトスピーチ対策法成立直後の6月5日、風景が変わった。日本全国で吹き荒れたヘイトデモが川崎市中原区で、出発直後に「中止」に追い込まれた。 本書のタイトルは「ヘイトデモをとめた [...]…

1000回でも声をあげ、闘おう!/100回目を迎えた文科省前「金曜行動」

1000回でも声をあげ、闘おう!/100回目を迎えた文科省前「金曜行動」

2013年5月31日から始まった、朝鮮学校への「高校無償化」制度適用をもとめる「金曜行動」が100回目を迎えた。朝鮮大学校、東京中高、神奈川中高、留学同の学生、生徒たちとオモニ会、日本市民ら約1000 [...]…

〈本の紹介〉ヘイトスピーチはどこまで規制できるか/LAZAK(在日コリアン弁護士協会)編 板垣竜太・木村草太 他著

〈本の紹介〉ヘイトスピーチはどこまで規制できるか/LAZAK(在日コリアン弁護士協会)編 板垣竜太・木村草太 他著

思考停止の議論を穿つ 特定の人種・民族への差別を扇動するヘイトスピーチは「どこまで」規制できるのか。 ヘイトスピーチが社会問題化し数年、法規制についてされる議論のほとんどは「表現の自由」の壁の前で思考 [...]…

和歌山弁護士会が会長声明/「3.29通知」撤回と適正な補助金交付を求める

和歌山弁護士会の藤井幹雄会長は9日、「『朝鮮学校に係る補助金交付に対する留意点について(通知)』の撤回を求めるとともに、学校法人和歌山朝鮮学園に対する補助金の適切な交付を求める会長声明」を発表した。 [...]…

心温まる「やすらぎの場」/同胞デイサービス「モア姫路」開設1周年

心温まる「やすらぎの場」/同胞デイサービス「モア姫路」開設1周年

総聯兵庫・姫路、姫路西、加印支部管下に住む65歳以上の同胞高齢者を基本対象とするデイサービスセンター(通所介護事業所)「モア姫路」が開設1周年を迎えた。3日にはデイサービスセンターモア姫路で記念行事が [...]…

【投稿詩】ごめんなさい/許玉汝

【投稿詩】ごめんなさい/許玉汝

200回目の「火曜行動」の日 大阪城公園に集まった人々と 学びの権利を奪うなと叫びながら 府庁周辺をデモ行進していたら   予想通り貴方は立っておられた 1時間も 唯一人 大阪府庁前で 「朝 [...]…

ヘイトスピーチ対策法から人種差別撤廃基本法へ

ヘイトスピーチ対策法から人種差別撤廃基本法へ

“「反差別」が社会の基軸に” 6月3日に施行されたヘイトスピーチ対策法。施行後、6月5日には川崎でのヘイトデモが中止されるなど、早々と新法の効果が出始めたが、その反面、ヘイトスピーチの根絶に向けての課 [...]…