在日本朝鮮人大阪人権協会が7 月29 日付で「大阪地裁判決を支持し、国の控訴断念と、速やかな高校無償化制度に基づく就学支援金の支給等を求める声明」を発表した。全文は以下のとおり。 7月28 日、大阪地 [...]…
亡くなった夫の年金を取り戻し、自身の年金も取り戻したC・Dさんのケース 妻のDさん(1955年2月生)は、夫のCさん(1945年5月生)が2015年に亡くなる前に、Cさんの厚生年金の年金加入記録が印字 [...]…
今月施行された「改正年金機能強化法」により、老齢年金の受給資格期間が25年から10年に大幅に短縮されることになった。これに伴い、今年の9月分から新たに老齢年金を受給できるようになる在日同胞が増えること [...]…
7月28日に出された無償化を巡る大阪地裁の判決を受けて、全国紙、地方紙を含め、新聞各紙が判決を支持する社説を掲載している。 朝日新聞は30日付の社説で「日本で学ぶ全ての生徒に公平に教育の機会を与える、 [...]…
毎週文科省前で金曜行動を行ってきた朝鮮大学校の学生たちは、大阪無償化裁判全面勝訴の知らせに歓喜に沸いている。朝大生たちの喜びの声を紹介する。【朝青朝大委員会】 政治経済学部4年 どれだけ足を運んだだろ [...]…
28日、大阪無償化裁判の判決を受けて学校法人大阪朝鮮学園が発表した声明文は次のとおり。 大阪朝鮮学園は、高校無償化の適用を求めて日本国を相手どり、2013年1月24日に提訴し、4年6カ月、16回に及ぶ [...]…
障がいのある息子を育てた経験語る 先日、在日本朝鮮人人権協会が主催する福祉情報交換会で「障がいのある息子とともに」と題した経験談を語った。 玄明姫さんは18年前に3つ子の男の子を出産した。「結構な早産 [...]…
広島朝鮮学園と卒業生ら110人が原告となり、日本国に対して就学支援金不支給決定に対する取り消しと適用の義務付け、本来支払われていたはずの支援金の支払いなどを求めた裁判(以下、広島無償化裁判)の判決が1 [...]…
16日、東京・新宿スポーツセンターで、ムジゲ会後援の「Tutti水泳教室」が開かれ、同胞障がい者と保護者、ボランティアなど22人が参加した(写真)。…