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ホーム » Archives by category » 運動・生活 (Page 81)

対朝鮮独自「制裁」措置の即時撤回を要求/日本の団体、人士が声明、談話を発表

日本政府が朝鮮民主主義人民共和国(以下、朝鮮)に対する日本の独自「制裁」措置を復活・強化させたことと関連し、日本の人士や団体が相次いで声明、談話を発表した。(発表日順) 日本朝鮮学術教育交流協会 「日 [...]…

“朝鮮学校生徒らに対する重大な人権侵害”/大阪弁護士会が声明

大阪弁護士会(松葉知幸会長)は14日、自民党が各地方自治体に対し朝鮮学校への補助金を停めるよう指導していることについて抗議する声明を発表した。声明(要旨)は以下のとおり。 外交問題を理由として各種学校 [...]…

東日本大震災5周年東北同胞たちの集い/東北初中で

東日本大震災5周年東北同胞たちの集い/東北初中で

同胞の痛みを自らの痛みとして 東日本大震災5周年に際する東北同胞たちの集いが12日、東北初中講堂で行われた。総聯中央の朴久好副議長、宮城、福島、岩手、山形、茨城の総聯本部委員長をはじめとする活動家と大 [...]…

〈東北初中ハッキョ便り 10〉「担任になって!」

〈東北初中ハッキョ便り 10〉「担任になって!」

年度末を迎えるこの時期、毎年のことながら授業を脱線して子どもたちと盛り上がる話と言えば、4月からの担任のことである。 子どもたちは、教員を比較し、いろんな人からかき集めた情報を持ち寄り、分析、評価し、 [...]…

〈東日本大震災から5年〉「次は僕が守りたい」/変わらぬ母校への愛

〈東日本大震災から5年〉「次は僕が守りたい」/変わらぬ母校への愛

学校現場から 未曾有の災害から5年。震災直後の混乱や、いまだ拭えぬ見えない放射線への不安。その中で、ウリハッキョ、そして子どもたちを最前線で守り続けてきたのは福島初中の教員たちだった。 「がむしゃらに [...]…

〈東日本大震災から5年〉“同胞社会の心強さ感じる”/老舗の味を郡山で

〈東日本大震災から5年〉“同胞社会の心強さ感じる”/老舗の味を郡山で

昨年12月、福島県郡山市にオープンした焼肉店「ふざん」。李益正さん(75)、遠藤宗子さん(65)夫婦と一人息子の李純一さん(30)が営む。その始まりは、50年前、双葉郡浪江町で益正さんの母親が開いた「 [...]…

〈東日本大震災から5年〉同胞ネットワークの大切さ実感/宮城石巻・白香錦さん

〈東日本大震災から5年〉同胞ネットワークの大切さ実感/宮城石巻・白香錦さん

宮城県北東部に位置する石巻市には東日本大震災が発生した5年前、最大8.6mの津波が押し寄せ、市内の13.2%が浸水した。 石巻市でパチンコ店を営む白香錦さん(47)は店舗が震災で使えなくなった。取り壊 [...]…

〈東日本大震災から5年〉失ったものと得たもの/宮城石巻・李忠芳さん

〈東日本大震災から5年〉失ったものと得たもの/宮城石巻・李忠芳さん

日本学校出身の李忠芳さん(57)は5年前、東日本大震災の津波被害によって、宮城県石巻市から15キロほど離れた牡鹿郡女川町に住む母と姉を亡くした。震災直後、津波から逃れようと母の手を取り高台に向かってる [...]…

〈東日本大震災から5年〉“マイナスな部分より、幸せを糧に”/広がりつながる支援、福島のいま

〈東日本大震災から5年〉“マイナスな部分より、幸せを糧に”/広がりつながる支援、福島のいま

甚大な震災被害、そして福島第一原発事故による2次被害に見舞われた福島。5年が経ち、県外に避難した同胞たちが徐々に地域に戻ったことによって、現在の同胞数は震災前とほぼ同数となった。その間、福島初中では県 [...]…

訪朝団の派遣などを計画/日朝友好京都ネットが第8回総会と新春の集い

訪朝団の派遣などを計画/日朝友好京都ネットが第8回総会と新春の集い

「文化・学術・市民交流を促進する日朝友好京都ネット」の第8回総会と同会主催の新春講演会および新春の集いが2日、京都市内のコープイン京都で行われた。元日朝議連会長の石田たかしさん、京都市会議員の安井勉さ [...]…