公的な相談機関との繋がりで「困り」解決の道筋立てる 京都中高の生徒達は、学期に1回、各学年別に保健授業を受けることが計画されている。 授業の内容はハッキョ教養部長と学年主任と保健室の先生とで協議して決 [...]…
「扉が開くまで何度でも」 「適正に学校運営に務めている。今からでも朝鮮学校を訪問してください」 今年3月8日、広島無償化裁判の結審となった第17回口頭弁論で広島朝鮮学園の金英雄理事長はこのように陳述し [...]…
広島朝鮮学園と卒業生ら110人が原告となり、日本国に対して就学支援金不支給決定に対する取り消しと適用の義務付け、本来支払われていたはずの支援金の支払いなどを求めた裁判(以下、広島無償化裁判)の判決が1 [...]…
16日、東京・新宿スポーツセンターで、ムジゲ会後援の「Tutti水泳教室」が開かれ、同胞障がい者と保護者、ボランティアなど22人が参加した(写真)。…
「在特会襲撃事件」、子どもたちの不安、自己否定感をぬぐう 今年の2月、京都中高で保健室が開室した。 オモニ会の取り組みとしては初となる。京都に3校あるウリハッキョの中では3番目の開室。そう、「最後のヤ [...]…
6日、都内の朝鮮初級学校(東京第2初級、東京第6初級、東京第9初級)の5年生たちが朝鮮大学校を見学した。 5年の国語では「朝鮮大学校」という題目の訪問記を学ぶ。初級部児童らの朝大訪問は、授業の一環とし [...]…