「ふたたびやってくる、4.24の日が、血に染まった怨恨の日が…」 これは民族教育弾圧に抵抗する歌謡として創作された「4.24のうた」の冒頭の歌詞だ。近年では留学同学生によって上映された演劇「チョゴリ」 [...]…
“はじめの一歩、しかしなお改善を” 「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」が、5月24日、衆参両院の議決を経て可決成立しました。 日本では、これまで外国人は一貫し [...]…
美濃部、安江氏らの尽力 朝鮮大学校の認可に多くの日本の知識人たちが賛同したことは、金哲央氏の原稿で触れられている。ここでは、すでに鬼籍に入られた美濃部亮吉・元都知事と安江良介・元岩波書店社長が果した尽 [...]…
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朝鮮大学校(張炳泰学長、朴英植理事長)は1956年4月10日の創立から60年間、民族教育の殿堂、科学研究の中心、民族性固守の砦として、総聯の組織建設と在日朝鮮人運動の強化発展に積極的に役割を果たしてき [...]…
民族文化継承の姿勢に敬意 日本体育大学が朝鮮とのスポーツ交流を開始して4年が過ぎた。交流は思いつきではなく、建学の精神に則っている。朝鮮学校出身の学生を最初に受け入れたのが日体大でもある。その間に日本 [...]…
1期生としての誇りと矜持 幼少期に父母らと慶尚南道から日本に渡り、佐賀県で小学校1年生から日本学校に通った。工業高校の電気科を卒業した後、帰化して日本の会社に行こうと考えたが、これがアボジに知られて、 [...]…
人と人をつなげる役割 神戸朝高3年のころ、国語を教えてくれた担任の先生、サッカー部監督だった先生たちの影響で朝大への気持ちが強くなったのを覚えている。家は裕福ではなかったが、兄と姉が物心両面でサポート [...]…